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2026.06.04 THU
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無料学習プラットフォーム「スキルアップカレッジ」、全12コース・90レッスンの学習原稿をGitHubで完全公開

2026年6月3日、株式会社エレファンキューブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:支倉常明)は、自社運営の無料学習プラットフォーム「スキルアップカレッジ」に掲載中の全12コース・合計90レッスンの学習原稿を、GitHubリポジトリにて Markdown 形式で完全公開しました。

配信元
株式会社エレファンキューブ (法人)
Web
https://www.elephancube.co.jp/
カテゴリ
教育・学習
無料学習プラットフォーム「スキルアップカレッジ」、全12コース・90レッスンの学習原稿をGitHubで完全公開

公開の背景

スキルアップカレッジは、SNSや動画による断片的な情報収集ではなく、「本を読むようにじっくり知識を積み上げたい」学習者を対象とした、テキスト中心の無料学習プラットフォームです。2026年6月時点で、Web制作からビジネススキル、マネジメント、コミュニケーション、コンプライアンスまで、全9カテゴリ・12コース・90レッスン(合計約2,200分相当の学習コンテンツ)を公開しています。

近年、生成AIの普及にともない、「体系的にまとまった学習素材」のニーズは個人の学習者だけでなくAIアシスタントやRAG(検索拡張生成)システムからも高まっています。同時に、Web制作者・編集者・教育担当者などが学習コンテンツを動画化・スライド化・漫画化といった別形式に展開する事例も増加しています。

当社では、こうした多様な活用を後押しするため、サイト本体に加えて、原稿そのものを開発者・コンテンツ制作者・研究者・AIサービス事業者の方々が直接参照・引用できる形で公開することとしました。

公開リポジトリURL: https://github.com/elephancube/skillupcollege-manuscript

リポジトリの特徴


1コース=1ファイルのMarkdown形式
各コースの全レッスン本文・確認クイズ・総復習テスト・用語集・参考資料を、1つのMarkdownファイルに集約しています。GitHubのMarkdownレンダリングで読みやすく、検索・引用・コピーも容易です。

レッスン単位の総目次(INDEX)
INDEX.md(人間とAIの両方が閲覧可能な構造化Markdown)と、機械処理に最適化されたindex.jsonを整備しました。これにより、AIアシスタントやRAGシステムは、1回の読み込みで全カリキュラム(カテゴリ→コース→レッスン)を俯瞰できるようになっています。

二次創作の許諾
原文そのままの転載や書籍化は禁止ですが、動画化、漫画化、音声化、スライド資料化などの二次創作は許諾しています(利用規約の条件に従う形で収益化も可能)。学習コンテンツを別メディアへ展開したい個人クリエイター・企業の研修担当者などに、自由度の高い活用を提供します。

収録コース一覧(全12コース/合計約2,200分)

Web制作

IT基礎知識

ビジネススキル

マネジメント・組織開発

コミュニケーション

キャリア・自己開発

コンプライアンス・法務

マーケティング・営業

ウェルビーイング・健康

今後、新規コースが公開され次第、本リポジトリにも順次追加していきます。

想定される活用シーン

学習体験そのもの(確認クイズの即時採点、用語集の自動リンク、学習進捗管理など)は本体サイト (https://skillup.college/) でご利用いただけます。GitHub公開は、あくまで「テキスト原稿としての参照・引用・二次利用」を主目的としています。

利用について

本リポジトリのコンテンツは、すべて株式会社エレファンキューブが著作権を有します。利用にあたっては、スキルアップカレッジの 利用規約・二次創作ルール(https://skillup.college/terms) に従ってください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社エレファンキューブ 広報窓口



よくある質問

なぜGitHubで学習原稿を完全公開するのですか?無料のオンライン学習サイトを運営するビジネスモデルが気になります。
スキルアップカレッジは、株式会社エレファンキューブが2008年の創業以来取り組んできた eラーニング・デジタル教材制作事業で培ったノウハウを社会に還元することを目的とした、テキスト中心の無料学習プラットフォームです。原稿のGitHub公開は、個人学習者・教育担当者・コンテンツクリエイター・AIサービス事業者・研究者の方々に、本コンテンツを「読む・引用する・二次創作する」かたちで広く活用していただくことを目的としています。
公開されている学習原稿を、生成AIの学習データやRAG(検索拡張生成)のソースとして利用できますか?
スキルアップカレッジの利用規約・二次創作ルール(https://skillup.college/terms)の範囲内で利用可能です。RAG(Retrieval-Augmented Generation)の参照ソース、社内ナレッジベースへの取り込み、AIアシスタント・チャットボットの回答素材としての活用は、想定する活用シーンとして歓迎しています。
漫画化・動画化・スライド化などの二次創作はどこまで自由ですか?商用利用や収益化は可能ですか?
商用利用を含め、自由に二次創作いただけます。YouTube動画、Voicy・stand.fm 等の音声配信、漫画・イラスト、社内研修スライド、学習教材としての再編集など、メディア形式の制約はありません。広告収益、教材販売、サブスクリプション収益による収益化も問題ありません。
なお、原文をそのまま他サイトへ転載すること、原文のまま書籍化・出版することは禁止です。詳細は、利用規約・二次創作ルール(https://skillup.college/terms) を参照してください。
企業の社員研修・新入社員教育・OJTの教材として利用できますか?
はい、可能です。社内研修資料への引用・要約再構成・スライド化、自社LMS(学習管理システム)への登録、e ラーニング教材の素材としてご利用いただけます。

この記事について

本記事は配信元(株式会社エレファンキューブ)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。