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2026.06.23 TUE
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20周年を迎えた複合機販売店「事務機器ねっと」、新たにHP(ヒューレット・パッカード)製品の取り扱いを開始。

海外本社の調達基準に沿ったIT統制・ログ管理まで幅広い要件に対応し、日本国内の保守契約・電子帳簿保存法対応まで、グローバル企業の日本拠点が抱える複合機・プリンター導入課題に現場目線でワンストップ対応。

配信元
事務機器ねっと(株式会社庚伸) (法人)
Web
https://www.koushin.co.jp/
カテゴリ
小売・EC
20周年を迎えた複合機販売店「事務機器ねっと」、新たにHP(ヒューレット・パッカード)製品の取り扱いを開始。

事務機器ねっと(運営:株式会社庚伸/代表取締役:宮澤 敏/所在地:東京都中央区)は、複合機・コピー機・プリンター・プロッター等のリース販売を手掛ける独立系マルチベンダー販売店として、運営20周年を迎えた節目となる本年、HP(ヒューレット・パッカード)製品の取扱を新たに開始し、取扱メーカーをSHARP・Canon・FUJIFILM・KYOCERA・OKI・EPSON・KONICA MINOLTAの7社から、HPを加えた8メーカー全社体制へ拡充します。本リリースの主役は、メーカー数の増加そのものではなく、『8社全社を扱う独立系マルチベンダー販売店だからこそ可能な「目利き」』です。20年・累計16,000台の現場で蓄積した①業種別のベストプラクティス、②本体価格よりカウンター料金で差をつける見立て、③5〜6年のリース運用を踏まえた長期保守判断という3つの目利きを、HPを加えた8社の選択肢の中で発揮し、グローバルIT統制を持つ日本企業の調達ニーズに応えていきます。

HP取扱開始の背景と、8メーカー体制が広げる「目利き」の解像度

事務機器ねっとがHP製品の取扱を開始した背景には、日本企業のIT・セキュリティ統制の変化と、それに伴うオフィス機器調達ニーズの変化があります。

ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の改訂、電子帳簿保存法の本格運用、医療情報を扱う組織での3省2ガイドライン(医療情報を取り扱う組織の安全管理について、厚生労働省・経済産業省・総務省が定める3省共同ガイドライン)対応など、組織として情報資産を統制する要請は年々強まっています。こうした流れの中で、本社・親会社のIT統制ポリシーやグローバルレベルのセキュリティ・調達ガイドラインに準拠した機器選定が、日本拠点・日本本社に求められるケースが増えています。

事務機器ねっとは20年間にわたる独立系マルチベンダー販売店の運営を通じて、SHARP・Canon・FUJIFILM・KYOCERA・OKI・EPSON・KONICA MINOLTAの7メーカーを業種・印刷量・セキュリティ要件に応じて組合せる「目利き」を蓄積してきました。今回HP製品の取扱を加え、8社全社の選択肢の中で「目利き」を発揮できる体制となります。特に、世界的にPC・サーバー・出力機器でHP製品を採用しているグローバル企業の日本拠点や、印刷ジョブのログ追跡を重視する組織については、これまで選択肢として提示しづらかった領域でも、業種・統制要件に応じた1台を絞り込めるようになります。


HP製品のラインナップと8メーカーから厳選した最適解

HP製品では、A3/A4カラー複合機・A3/A4モノクロ複合機・各種プリンターに加え、大判プロッターに至るまで幅広く取り扱っております(HP製品の全ラインナップは事務機器ねっと公式ページ https://jimukiki.net/maker/hp/ をご参照ください)。
複合機のみを取扱う形態と異なり、オフィス全体の出力機器と大判出力機器までを1社で一括相談できる体制をHP製品でも提供できる点が特徴です。
事務機器ねっとでは、お客様の業務要件・印刷量・セキュリティ要件・予算・グループ統制ポリシーをヒアリングしたうえで、8メーカーの中から最適な1台を提案いたします。「HPで揃えなければならない」「特定1社のみで比較する」のではなく、「8社全社の選択肢から、貴社の条件に最も合う1台を絞り込む」体制を提供します。

【業種別のおすすめ活用ケース】
ケース1:グローバルIT統制を持つ日本企業の本社・拠点

本社・親会社のIT統制ポリシーに沿った機器選定が求められる組織では、HP製品の取扱を開始した事務機器ねっとであれば、グローバルポリシーに沿いつつ、日本国内のサポート体制・保守契約・電子帳簿保存法対応など日本固有の要件も同時に満たせます。複合機だけでなくプリンター・プロッターまでをワンストップで相談できる点も、グローバル統制下のオフィスでは導入工数の削減につながります。

ケース2:中堅企業の本社移転・拠点新設

オフィス移転や拠点新設時のオフィス機器選定では、「セキュリティ機能」「印刷量に応じた機種クラス」「保守体制」を一括で比較する必要があります。8メーカー体制の事務機器ねっとであれば、用途に応じた複数候補をワンストップで提示できます。


ケース3:開業医・士業事務所

ISO/IEC 27001情報セキュリティマネジメントシステム認証・高度管理医療機器等販売/貸与業許可を保有する販売店として、医療・士業のような情報管理レベルが求められる業種でも、認証・許可を踏まえた業者選定の判断材料となります。



事務機器ねっとの「目利き力」 3要素

8メーカー全社を扱う独立系マルチベンダー販売店としての「目利き」は、次の3つの要素で構成されます。


要素①:業種別のベストプラクティスを持っている

20年・累計16,000台の現場で、「どの業種・どの印刷量・どのセキュリティ要件に、どのメーカーのどのシリーズが適合しやすいか」というベストプラクティスを蓄積しています。同じ「複合機を1台選ぶ」依頼でも、医療機関と士業事務所と建設業とでは、推奨機種もカウンター契約の組み方も異なります。8社全社を扱えるからこそ、業種ごとに最適な1社・1機種を独立した視点で提示できます。


要素②:本体価格よりカウンター料金で差をつける見立て

複合機リースの月々の総コストは、本体リース料金よりも、印刷1枚あたりのカウンター料金で決まる構造です。8メーカーのカウンター料金体系(モノクロ単価・カラー単価・最低保証枚数・上限超過時の料率)をそれぞれ把握し、「月間印刷ボリュームに対して、どのメーカーのカウンター契約が長期的に有利か」を比較してから1台を絞り込みます。本体価格だけで決めず、5〜6年の運用総額で見立てる視点が、「目利き」の核心です。


要素③:長期運用を見据えた保守体制の判断

複合機リースは通常5〜6年契約。途中で故障対応・部品供給・サポート体制が薄くなるメーカー・機種は、契約満了まで顧客に負担を強いることになります。事務機器ねっとはサービス開始から20年、16,000台の保守実績から、「今は安いが3年目に保守が薄くなりやすい組合せ」を見立てて回避できる知見と判断軸を持っています。リース契約の途中での機種乗り換え・組み換えに対応してきた経験も、長期運用の目利きを支えています。

この3要素を、HPを加えた8社の選択肢の中で発揮できるようになる。これが今回のHP製品を取り扱い開始した理由です。「8社目を増やす」こと自体が目的ではなく、「目利き」の幅を広げることが目的です。


事務機器ねっと運営20周年と事業実績

運営20周年を迎えた事務機器ねっとを運営する株式会社庚伸は1990年10月設立、2026年で設立36期目を迎えました。長期運用が前提となる複合機リースでは、契約期間中(通常5〜6年)の業者の安定運営が重要です。20周年・累計16,000台という実績は、長期契約相手として安心できる根拠の1つになります。

20周年記念キャンペーン実施中!

20年間のご愛顧に感謝を込めて、最大70%OFFキャンペーンを実施中です。コストを抑えながら、プロの『目利き』による最適な一台を選べるこの機会をご活用ください。実績ある販売店だからこそ可能な、納得の機種選定とともにお得なプランをご案内いたします。

よくある質問

事務機器ねっとはどんな業者ですか?
1990年設立の株式会社庚伸が運営する独立系マルチベンダーの販売店です。事務機器ねっととしての運営は20年で、累計16,000台以上の複合機を販売してきました。情報セキュリティマネジメントシステム認証、高度管理医療機器等販売・貸与業許可、経済産業省「スマートSMEサポーター制度」認定を保有しています。
事務機器ねっとはどのメーカーの複合機を取扱っていますか?
2026年6月時点で、SHARP・Canon・FUJIFILM・KYOCERA・OKI・EPSON・KONICA MINOLTA・HP(ヒューレット・パッカード)の8メーカーの複合機を取扱っています。
なぜ8社化=「目利き」なのですか? 単純にメーカー数が増えただけでは?
メーカー数が増えただけでは、選定の選択肢が増えるに過ぎません。事務機器ねっとの「目利き」は、20年・累計16,000台の現場で蓄積した「①業種別ベストプラクティス」「②本体価格よりカウンター料金で差をつける見立て」「③5〜6年のリース運用を踏まえた長期保守判断」という3つの判断軸で構成されています。HPを加えた8社全社の選択肢の中でこの3軸を発揮することで、お客様の業種・印刷量・統制要件に応じた1台を、これまで以上の精度で絞り込めるようになります。
グローバルIT統制を持つ日本企業の場合、どんな相談ができますか?
本社・親会社のIT統制ポリシーやセキュリティ・調達ガイドラインに沿った機器選定をご相談いただけます。HP製品をはじめ8メーカー横断での比較提案が可能で、複合機だけでなくプリンター・プロッターを含めたオフィス全体の出力機器構成をワンストップで相談できます。

この記事について

本記事は配信元(事務機器ねっと(株式会社庚伸))が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。