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2026.07.09 THU
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アプリ不要で顧客専用の見積ページを共有できる「見積太郎2」を新たに開発

株式会社サウスフィールドプランニングは、顧客ごとの専用見積ページで、見積作成から相談・再提案までを一元管理できるWebシステム「見積太郎2」を公開しました

配信元
株式会社サウスフィールドプランニング (法人)
Web
https://sfplan.jp/
カテゴリ
IT・テクノロジー
アプリ不要で顧客専用の見積ページを共有できる「見積太郎2」を新たに開発


株式会社サウスフィールドプランニングは、顧客ごとに専用の見積ページを発行し、見積作成、相談メッセージ、再見積もり、対応状況の管理を一つの画面で行えるWebシステム「見積太郎2」を、2026年6月27日に正式リリースしました。
 
見積太郎2
https://neo.estimator.jp/
 
見積太郎2は、事業者が顧客ごとに専用URLと確認コードを発行し、商品・サービスの選択、概算金額の確認、相談、見積内容の修正までを同一ページ上で行えるWebシステムです。
顧客側はアプリのインストールや会員登録の必要がなく、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに利用できます。
 
事業者側は、顧客がどの商品・サービスを選択し、どのような相談をしているかを確認しながら、必要に応じて見積内容を修正し、再提案することができます。

■ 顧客ごとの「見積共有ページ」を発行

見積太郎2の特徴は、見積金額を表示するだけでなく、顧客ごとに専用ページを発行できる点です。
一般的な見積シミュレーターでは、利用者が条件を選択して概算金額を確認するところまでで終わるケースがほとんどです。
しかし実際の商談では、見積作成後にも次のようなやり取りが発生します。 

見積太郎2では、こうしたやり取りをメールや電話に分散させず、顧客専用ページ上でまとめて管理できます。
顧客は現在の見積内容を確認しながら相談メッセージを送信でき、事業者は顧客の選択内容と相談内容を同じ画面で確認できるため、状況を把握しやすくなります。

■ 商品画像を見ながらスマートフォンで選択

見積太郎2では、商品やサービスごとに画像、説明文、価格、注意事項などを登録できます。
顧客は料金表の文字や金額だけで判断するのではなく、商品画像や説明を見ながら希望する内容を選択できます。

複数の商品やオプションを組み合わせるサービス、文章だけでは違いが伝わりにくい商品、用途によって選ぶ内容が変わるサービスなどに向いています。
スマートフォン表示にも対応しているため、顧客は外出先や商談中でも見積内容を確認できます。

事業者にとっても、顧客がどの内容を選んだ状態で相談しているかが分かるため、最初から希望条件を聞き直す手間を減らせます。

■ AIによる確認と返信文作成を支援

見積太郎2には、顧客向けのAIレビュー機能があります。
顧客が選択した見積内容について、確認しておきたい点や注意点、事業者へ相談した方がよい内容などをAIが整理します。
これは契約内容や価格を自動的に決定する機能ではなく、顧客が自分の希望や選択内容を見直すための補助機能です。

事業者側では、顧客から届いた相談メッセージや現在の見積内容をもとに、返信文案をAIで作成できます。
問い合わせ内容に応じた文章を毎回一から考える負担を軽減し、顧客対応にかかる時間の短縮を支援します。
なお、AIによる自動返信ではなく、AIが作成した文案を事業者が確認・修正したうえで送信する仕組みです。

■ 顧客対応の流れを一つのスレッドで管理

見積太郎2では、顧客ごとの見積内容、相談メッセージ、再提案の履歴を一つのスレッドとして管理できます。

管理画面では、次のような対応状況も設定できます。

これにより、問い合わせへの返信漏れや、商談中の顧客への対応漏れを防ぎやすくなります。
メール、電話、問い合わせフォーム、見積書などに情報が分散しやすい業務でも、顧客ごとの状況を整理しながら対応できます。

特に、次のような事業での利用を想定しています。

■ 従来の「見積太郎」との違い

株式会社サウスフィールドプランニングでは、従来から見積シミュレーター作成ツール「見積太郎」を提供しています。
 
見積太郎(見積太郎1):https://estimator.jp/

従来の見積太郎は、HTML・CSS・JavaScriptで動作する静的な見積シミュレーターを作成し、自社Webサイトなどに設置できる買い切り型のツールです。

一方、見積太郎2は、見積金額の表示にとどまらず、顧客専用URL、相談メッセージ、再見積もり、スレッド管理、AIレビュー、AIによる返信文作成支援などを備えています。

「Webサイト上で概算金額を見せたい」場合は従来の見積太郎が、
「見積作成後の相談や再提案まで管理したい」場合は見積太郎2が適しています。

■ サービス概要

サービス名:見積太郎2
正式リリース日:2026年6月27日
提供元:株式会社サウスフィールドプランニング
サービスURL:https://neo.estimator.jp/
提供形態:クラウド月額版・買い切り版
対応端末:スマートフォン、タブレット、パソコン
利用環境:Webブラウザ
対象:法人、個人事業主、各種団体

会社概要

会社名:株式会社サウスフィールドプランニング
所在地:〒918-8175 福井県福井市江尻ヶ丘町121番地
代表者:南部修一
設立:2016年1月
事業内容:Webシステム開発、Webサイト制作、見積シミュレーター開発ほか
公式サイト:https://sfplan.jp/

お問い合わせ

株式会社サウスフィールドプランニング
お問い合わせフォーム:https://sfplan.jp/contact/

よくある質問

見積太郎2とは?
見積太郎2は、顧客ごとの専用URLで、見積作成、相談メッセージ、再見積もり、対応状況の管理を行うことができる中小事業者向けの汎用Webシステムです。
顧客はアプリをインストールする必要がありますか?
必要ありません。顧客は、事業者から発行された専用URLと確認コードを使うだけで、スマートフォンやパソコンのWebブラウザから利用できます。会員登録や個人情報の入力も不要で、URLと確認コードを知る人しかアクセスできないため、プライバシーが保護された状態でご利用いただけます。
見積太郎2ではAIをどのように利用するのですか?
顧客向けには、選択した見積内容の確認点や注意点を整理する「AIレビュー機能」を、事業者向けには、顧客からの相談内容をもとに返信文案を作成する「AI返信支援機能」を搭載しています。いずれもAIが自動で判断・送信するのではなく、内容を確認したうえでご利用いただく仕組みです。
従来の見積太郎との違いは何ですか?
従来の見積太郎は、自社サイトに設置する静的な見積シミュレーターで、スピーディーかつ安価に導入できる点が特徴です。一方、見積太郎2は、商品画像を用いた見積シミュレーターを構築できるだけでなく、見積作成後の相談、再提案、顧客ごとのスレッド管理まで対応している点が異なります。
どのような業種で利用できますか?
住宅リフォーム、清掃、Web制作、印刷、イベント用品レンタル、設備工事、冠婚葬祭などの業種におすすめです。そのほか、商品やオプションの組み合わせによって見積金額が変わる事業全般に向いています。

この記事について

本記事は配信元(株式会社サウスフィールドプランニング)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。