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2026.07.11 SAT
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音ズレ自動測定・自動補正ツール「うたごえシンク」がMac対応・初期設定のQRコード読み込み対応などアップデートを公開

配信者・VTuber向けの音ズレ自動測定・自動補正ツール「うたごえシンク」が、macOS対応やQRコード読み込みによる初期設定の簡略化、検出アルゴリズムの改善など複数の新機能を追加したアップデートを公開しました。

配信元
Colorful Bubble Development Studio (個人)
カテゴリ
IT・テクノロジー
音ズレ自動測定・自動補正ツール「うたごえシンク」がMac対応・初期設定のQRコード読み込み対応などアップデートを公開

レコーディングエンジニアが企画・設計・開発を行うColorful Bubble Development Studio(以下、当スタジオ)は、OBS Studioでの配信・録画時におけるマイク音声と映像のズレ(同期オフセット)を自動測定・自動補正するユーティリティツール「うたごえシンク」の大型アップデート(v1.3.44)を公開しました。

テスト音を自動再生・自動計測することで、手動調整の手間なくわずか数秒で遅延時間を算出できる点が特長です。

本アップデートでは、Windowsのみだった対応OSをmacOSへ拡大したほか、QRコード読込機能や検出アルゴリズムの改善など、測定精度・操作性を高める複数の新機能を追加しています。


歌枠配信ではカラオケと歌声がずれる、PCゲーム実況では声と映像のタイミングが合わない――こうした同期ズレは配信品質に大きく影響します。

OBS Studioの「同期オフセット」は数値を手探りで調整する必要があり、多くの配信者が音ズレの原因特定・修正に苦労しています。

当スタジオはこの課題を解決するため「うたごえシンク」を開発しました。


参考記事:

OBSの同期オフセットとは?音ズレの原因と正しい合わせ方

https://tool.colorfulbubble.net/utagoesync/sync-offset-guide/


■アプリ概要

「うたごえシンク」は、配信に使っているいつものイヤホンやヘッドホンをマイクに当てるだけで、テスト音を自動再生・自動計測し、遅延時間をわずか数秒で算出します。

手動で何度も録音して確認する手間を大幅に削減し、手探りで数値を調整する負担を軽減します。

測定結果はワンクリックでOBSの「同期オフセット」に反映でき、配信前の短い時間で測定と確認を終わらせることができます。

※ループバック機能やダイレクトモニタリングなど、ハードウェア側で音声が直接返る設定は、ハウリングや誤測定の原因となるため、測定前に必ずオフにしてください。


■v1.3.44 主要アップデート内容

・macOSに対応 — Windowsに加えMac環境でも利用可能になりました。

・QRコード接続 — カメラ不要、OBSの接続情報を読み込むだけで設定できます。

・検出アルゴリズム改善 — より幅広い環境で安定した測定が可能になりました。

・計測の高速化 — 環境に合わせて測定時間を自動調整し、精度を保ちつつ短時間で完了します。

・計測開始前のカウントダウンを追加 — 秒数変更・オンオフの切り替えが可能です。


■製品概要

製品名: うたごえシンク(Mic Offset Utility for OBS Studio)

初回リリース: 2026年2月4日

対応OS: Windows / macOS

価格: 1,600円(税込・標準価格)

販売サイト: BOOTH(https://booth.pm/ja/items/7939274)

製品ページ: https://tool.colorfulbubble.net/utagoesync/


■お問い合わせ

Colorful Bubble Development Studio

メール:dev@colorfulbubble.net


公式サイトはこちら:

https://tool.colorfulbubble.net/utagoesync/

この記事について

本記事は配信元(Colorful Bubble Development Studio)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。