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2026.07.21 TUE
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音声検査(喉頭ストロボスコピー)の導入について

当院では、声帯の動きや振動を詳しく確認することができる喉頭ストロボスコピー(声帯振動検査)を導入いたしました。声がかすれる、声が出しづらい、長く話すと声が疲れるといった症状のある方は、ぜひご相談ください。症状や診察内容に応じて、医師が必要と判断した場合に検査を行います。

配信元
豊洲ベイシティクリニック耳鼻咽喉科 (個人)
Web
https://toyosu.sho-jin.or.jp/
カテゴリ
医療・ヘルスケア
音声検査(喉頭ストロボスコピー)の導入について

■声のかすれ・声が出しづらい方へ
当院では、声帯の動きや振動を詳しく確認することができる喉頭ストロボスコピー(声帯振動検査)を導入いたしました。
声がかすれる、声が出しづらい、長く話すと声が疲れるといった症状がある場合、通常の内視鏡検査だけでは分かりにくい声帯の振動異常が原因となっていることがあります。
喉頭ストロボスコピーは、声帯の振動をスローモーションのように観察することで、声帯の動きや状態をより詳しく評価することが可能です。

■音声障害(発声障害)とは
声は人が生活する上で非常に重要なコミュニケーション手段です。特に歌手・声優・アナウンサーなど、声を職業とする方にとっては声は仕事そのものです。また、教師・保育士・営業職など、日常的に声を使う職業でも声は重要な役割を持っています。職業だけでなく、趣味で歌うことや日常の会話など、声の健康は生活の質(QOL)にも大きく関わります。声が出しづらい、声がかれるなど正常な発声ができない状態を音声障害といいます。

■音声障害の主な原因
声帯の病変
・声帯炎
・声帯ポリープ
・声帯結節
・ポリープ様声帯
・喉頭がん など
声帯の運動障害
・声帯麻痺
・痙攣性発声障害
・機能性発声障害

ストレスや不適切な発声習慣などによって起こる機能性発声障害もあります。また近年では、高齢化に伴い声帯萎縮(加齢性音声障害)も増えています。
声のかすれを軽く考えていると、声帯ポリープなどの治療が必要になることもあります。また、特に喫煙されている方の場合、声のかすれが喉頭がんの初期症状である可能性もあります。声の異常が続く場合は、早めの診察をおすすめします。

■喉頭ストロボスコピーとは
ストロボ光(閃光)を用いて、声帯振動をスローモーションのように観察する検査です。声帯は発声時に1秒間に100〜200回程度振動しており、通常の光ではその細かな動きを詳しく観察することができません。
喉頭ストロボスコピーはストロボ光を用いることで、声帯の振動を視覚的にゆっくりと見えるようにし、声帯の開閉の状態や振動の左右差、粘膜の動きなどを詳しく確認することができます。
この検査により、通常の内視鏡検査では分かりにくい声帯ポリープ・声帯結節・声帯麻痺・加齢による声帯萎縮などの異常を、詳しく評価することが可能になります。
検査は通常の喉頭内視鏡検査と同様に、細い内視鏡を鼻から挿入して行います。声のかすれや声の出しづらさが続く場合、その原因を調べるために重要な検査のひとつです。

詳しくは特設サイトをご覧ください
https://toyosu.sho-jin.or.jp/voice-clinic

医療法人社団翔和仁誠会 豊洲ベイシティクリニック耳鼻咽喉科
TEL:03-3534-3387
東京都江東区豊洲2-2-1アーバンドックららぽーと豊洲3 4階
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」直結/ゆりかもめ「豊洲駅」北口徒歩1分

この記事について

本記事は配信元(豊洲ベイシティクリニック耳鼻咽喉科)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。