誰かの経験が、次の誰かを助ける力になる
NOLIAは、一人ひとりが人生で経験したことを、次の誰かの知識や行動、支援につなげていくためのプロジェクトです。
仕事、人間関係、子育て、介護、病気、失敗、挑戦、孤独、人生の転機。
その人にとってはすでに過去になった経験でも、今まさに同じことで悩んでいる誰かにとっては、大切なヒントになるかもしれません。
「あのとき、これを知っていたら少し楽だった」
「同じことで悩んでいる人に伝えたい」
「自分はこうやって少しずつ乗り越えた」
NOLIAは、そうした一人ひとりの経験を残し、必要としている人へ届ける仕組みをつくっていきます。
まずは「100の経験」から
NOLIAの最初の取り組みとして、「100の経験プロジェクト」を開始します。
目標は、まず100の人生経験を集めることです。
特別な成功体験である必要はありません。
うまくいかなかったこと、迷ったこと、立ち止まったこと、誰かに助けられたこと、自分なりに乗り越えたこと。
そうした経験の中にも、次の誰かに役立つ知恵があると考えています。
100はゴールではありません。
100は、NOLIAのはじまりです。
集まった経験をもとに、NOLIAそのものも育てていきます。
読むだけで終わらず、現実の小さな一歩へ
NOLIAが目指しているのは、経験を集めて読むだけの場所ではありません。
誰かの経験から知識や気づきを得て、そこから、
「少し外に出てみる」
「誰か一人に連絡してみる」
「利用できる支援について調べてみる」
といった、現実の小さな行動につながる仕組みを目指しています。
必要な場合には、地域の支援情報や専門機関などへつながる仕組みも、今後つくっていく予定です。
人と人を直接つなぐのではなく、経験を届ける
NOLIAは、出会いや対面での交流を目的としたサービスではありません。
人と人を直接つなぐのではなく、
「人の経験を、必要としている人へ届ける」
ことを大切にしています。
匿名性や安全性に配慮しながら、一人ひとりの経験や知恵が、必要としている誰かへ届く仕組みを目指します。
将来目指すのは「一億人の人生のデータベース」
NOLIAが長期的に目指しているのは、「一億人の人生のデータベース」です。
これは、個人情報を集めるためのデータベースではありません。
一人ひとりが人生で経験したこと、そこで得た知恵、選んだ道、乗り越え方、失敗や後悔などを、匿名性と安全性を大切にしながら蓄積し、次の誰かの人生に役立てていくための「経験知の基盤」です。
誰かの過去の経験が、別の誰かの今日の一歩になる。
NOLIAは、そんな循環をつくることを目指しています。
「みんなの経験から、NOLIAをつくる。」
NOLIAは、完成されたものを一方的に提供するのではなく、集まった一人ひとりの経験とともに育っていくプロジェクトです。
まずは100の経験から。
あなたの経験が、いつか誰かの力になるかもしれません。
「100の経験プロジェクト」への参加・詳細は、NOLIA公式サイトをご覧ください。
NOLIA公式サイト
https://nolia.jp