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2026.08.25 TUE
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防災備蓄アプリ「蔵太郎」提供開始 家族構成から必要量を自動計算し、備えを「あと何日分」で表示

TOWNTECHは、家庭向けの防災備蓄管理アプリ「蔵太郎(くらたろう)」を2026年8月18日に提供開始しました。家族構成を入れるだけで必要な備蓄量を自動で算出し、いまの備えを「あと何日分」という日数で表示します。会員登録は不要で、基本機能は無料です。

配信元
TOWNTECH (個人)
Web
https://kuratarou.tw-tech.jp/
カテゴリ
IT・テクノロジー
防災備蓄アプリ「蔵太郎」提供開始 家族構成から必要量を自動計算し、備えを「あと何日分」で表示

TOWNTECH(所在地:神奈川県横浜市西区、運営統括責任者:井上雅人)は、家庭向けの防災備蓄管理アプリ「蔵太郎(くらたろう)」を、2026年8月18日より App Store および Google Play にて提供開始しました。家族構成を入力するだけで、わが家に必要な備蓄量を自動で算出し、いまの備えを「あと何日分」という日数で表示します。会員登録は不要で、診断・備蓄登録・賞味期限の通知・家族共有(2人まで)といった基本機能はすべて無料で利用できます。

備えは足りているのに、カテゴリごとに偏っている

内閣府「防災に関する世論調査」(令和7年8月調査)によると、3日分以上の備蓄がある世帯の割合は、飲料水で69.8%、食料で59.8%に達する一方、携帯トイレ・簡易トイレは27.2%にとどまっています。備蓄の必要性が広く知られている一方で、実際の備えには大きな偏りが残っています。

その理由として挙がるのが、「何をどれだけ備えればよいのか分からない」「一度にそろえるとお金がかかる」「買ったものの賞味期限が切れていた」という3つです。推奨リストの総量に圧倒されて、備えが途中で止まってしまう家庭は少なくありません。「蔵太郎」は、一度に完璧を目指させるのではなく、家計簿と積立の考え方で備蓄を少しずつ育てていくアプリとして設計しました。

家族構成を入れるだけ、1分の診断で必要量がわかる

大人・子ども・高齢者など10区分の人数と住まいのタイプ、ペットの有無を選ぶと、水・食料・簡易トイレ・衛生用品・熱源・照明・医薬品など65品目の必要量を自動で算出します。算出の基礎には、東京都が公開する「東京備蓄ナビ」のオープンデータ(MIT License)を採用しました。目標日数は3日分から30日分まで自由に設定でき、「南海トラフ地震に備えて1週間分」といった家庭ごとの目標にも対応します。

充足率ではなく「あと何日分」で表示する

ホーム画面には「いま4.2日分」のように日数を大きく表示します。充足率◯%という表示に比べ、「1週間分の備え」という世間の物差しと直接つながるため、いま自分がどこにいるのかが一目で分かります。

全体の日数は、カテゴリの平均ではなく「最も少ないカテゴリ」の値で表示します。ひとつでも尽きれば在宅避難は続かないためで、水だけが充実している家庭を「安全」と誤認させない設計にしています。水・食料・トイレ・衛生・熱源・照明・医薬品のカテゴリ別にも充足日数を並べるため、後回しになりがちな備えの偏りが分かります。

主な機能

賞味期限の通知:登録した期限が近づくと通知でお知らせします(既定は30日前と14日前、日数は変更可)。食べたぶんを買い足す「ローリングストック」が続くよう、通知から買い足しリストまでを一本の導線でつないでいます。

家族との共有:招待コードを送るだけで、夫婦で同じ備蓄を見られます(2人まで無料)。片方が買い足せば、もう片方の画面にも反映されます。

わが家の防災カード:集まる場所、連絡のしかた、誰が迎えに行くか。当日には決められないことを平時に書いておき、被災時に電波がなくても開ける1枚です。災害用伝言ダイヤル(171)の使い方や近くの公衆電話の場所もまとめられ、印刷して家族に渡すこともできます。人数やプランを問わず無料です。

積立の記録:購入金額を記録すると「今月いくら積み立てたか」が残ります。備蓄を貯金のように育てていけます。

オフライン動作:全機能が電波のない場所で動きます。災害時にこそ開くアプリであるため、通信がなくても備蓄の中身を確認できることを必須要件としました。

料金

基本機能は無料です。3人以上での家族共有や、品目マスタにない品目の自作などを含む有料プラン「蔵太郎プラス」は、年額2,800円/月額300円で、7日間の無料トライアルを用意しています。命に関わる機能は無料側に置くという方針のもと、被災時に使う機能に課金の壁は設けていません。

提供概要

名称:蔵太郎(くらたろう)
提供開始:2026年8月18日
提供:TOWNTECH
価格:無料(アプリ内課金あり)
対応OS:iOS/Android
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6796237006
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.towntech.kuratarou
公式サイト:https://kuratarou.tw-tech.jp/

TOWNTECH について

屋号:TOWNTECH(個人事業)
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階
運営統括責任者:井上 雅人
事業内容:スマートフォンアプリの企画・開発・運営、Webサイトの制作・運用
お問い合わせ:https://kuratarou.tw-tech.jp/support

よくある質問

蔵太郎(くらたろう)とはどんなアプリですか?
家族構成を入力すると、わが家に必要な防災備蓄の量を自動で計算し、いまの備えを「あと何日分」という日数で表示する家庭向けの備蓄管理アプリです。
料金はいくらですか?無料で使えますか?
基本機能は無料です。3人以上での家族共有などが使える「蔵太郎プラス」は年額2,800円/月額300円で、7日間の無料トライアルがあります。
必要な備蓄量は何を根拠に計算していますか?
東京都が公開する「東京備蓄ナビ」のオープンデータを基礎に、家族構成10区分と住まいのタイプ、ペットの有無から水・食料・簡易トイレなど65品目を算出します。
災害で電波が途絶えても使えますか?
全機能がオフラインで動作します。通信が途絶えた状況でも、備蓄の中身や、連絡方法や集合場所を書いておく「わが家の防災カード」を開けます。

この記事について

本記事は配信元(TOWNTECH)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。