全米一の海外出版コーチ・プロデューサーとして活動する六本木タツヤ(著者・創設者)は、日本社会における営業教育の不在に一石を投じ、営業職の社会的地位向上を目指す新著『六本木営業高校 なぜ日本には「売る技術」を教える学校がないのか?』を、本日よりAmazon(Kindleストア)にて正式に発売・配信開始いたしました。
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■ 『六本木営業高校』発足と書籍執筆の背景
農業高校、工業高校、商業高校——。日本には実業を学ぶ教育機関が数多く存在します。また、教員を目指す者には「教職課程」が用意され、教育理論や実習を経て現場に立ちます。
しかし、企業が存続するための絶対条件である「売上」を作る最前線——「営業職」には、高校でも大学でも公的な専門課程が存在しません。
多くの企業では、型も理論も教えないまま新入社員を現場に送り出す「配属ガチャ」と「放置プレイ」が常態化しています。また、江戸時代の「士農工商」に由来するモノ作り信仰の裏で、「売る=押し売り」と卑下する風潮や、実務で役に立たない机上の学問ばかりを崇める偏った評価構造が根強く残っています。
本書は、この理不尽な「営業教育の空白」を告発し、営業を「汗と根性」から「高度な応用心理学と検証を重ねた実証科学(セールス・サイエンス)」へと昇華させるための全構想を明かした一冊です。
■ 本書の主なポイント・革新的アプローチ
1. 営業は「才能・根性」から「再現性のある技術」へ
顧客心理の解剖、仮説検証、数値計測、敗因分析による「営業PDCA」を体系化。「口下手」「人見知り」であっても再現性をもって成果を出せる行動様式を提示します。
2. 教員は「現役トップセールス」限定
現場を知らない教科書通りの教員を排除。現役トッププレイヤー、営業マネージャー、経営者など、最前線で成果を出し続けているプロフェッショナルのみが教壇に立つ仕組みを構築。
3. 全国の営業プロを繋ぐ「教員ネットワーク」プラットフォーム
全国の営業コンサルタントやトップセールスに対し、「六本木営業高校・認定教員」という強力なブランド肩書きとプラットフォームを提供。個人ブランドの価値を高めると同時に、営業職全体の社会的ステータスを引き上げます。
4. 「頑張り」ではなく「数字」で証明する評価システム
アポ率、成約率、客単価、LTVなど、プロセスと成果を完全数値化。「六本木営業高校 卒」が、ビジネス界において圧倒的な信頼の証となるブランドエコシステムを構築します。
■ 書籍概要
- タイトル:『六本木営業高校 なぜ日本には「売る技術」を教える学校がないのか?』
- 著者・創設者:六本木タツヤ
- 発売日:2026年8月27日
- 販売形態:Kindle版(電子書籍)
- 販売URL:https://amzn.asia/d/02rqLss7
■ 著者・創設者 六本木タツヤからのメッセージ
「社会に出てから『さあ、営業を覚えてください』では遅すぎます。
売ることは、立派な実業の心臓です。だからこそ、学んでいい。訓練していい。研究していい。
日本の高度経済成長を阻んできた『営業軽視』の風潮を終わらせ、営業職を弁護士や医師と同等のプロフェッショナルへ引き上げる。そしていずれは、この営業教育を国の成長戦略(国家戦略)へと昇華させてまいります。」
■ メディア関係者様へ(取材・寄稿・対談のご案内)
書籍の発売に伴い、メディア関係者様からの取材、著者インタビュー、寄稿コラムの執筆、対談企画を積極的にお受けしております。
- 想定取材テーマ例:
- 「教職課程はあるのに営業職課程はない日本の理不尽」
- 「MBAやTOEICよりも今すぐ必要な『売る技術』の科学」
- 「士農工商の呪縛から営業パーソンを解放する国家戦略論」
- 「内向型・口下手でも勝てるセールス・サイエンス」
- 「教職課程はあるのに営業職課程はない日本の理不尽」
本件に関するお問い合わせ・取材お申し込み先
- 窓口名:六本木営業高校 事務局
- 担当者:六本木タツヤ
- 連絡先メールアドレス:office@makikomi.jp
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