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1878年(明治11年)11月2日に設置され、東京の都心部を長らく支えてきた「東京15区」。
1932年(昭和7年)10月1日の周辺町村の大規模な編入にともない、その歴史に幕を下ろすと同時に、旧15区に新たな20区を加えた「東京35区」が誕生しました。
1947年(昭和22年)3月15日に現在の23区体制へと改編されるまで、発展し続ける大都市・東京の基盤となったこの「東京35区」の地図を、今回は新たに販売開始いたしました。
ニュースページ:https://oldmap.shop/news-20260831
▼大東京区分図三十五区 昭和16年(1941)
▼東京十五区分 明治37年(1904)
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価格は1,100円から。
(画像サイズや種類により価格は異なります)
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『大東京区分図三十五区 昭和16年(1941)』販売開始!
oldmap.shopでは江戸〜昭和の高解像度古地図データをダウンロード販売中。今回は新たに、東京23区の歴史を辿る「東京15区」と「東京35区」の古地図データがラインナップに加わりました。
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