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2026.09.02 WED
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株式会社グリーンウォーターズ、「AIビジネス・FDE養成プログラム」を提供開始

たった3ヶ月でAI×ビジネスの本質的スキルを習得。技術変化に振り回されない“普遍的な課題解決力”を磨き、AIでビジネス現場を牽引できる人材へ。

配信元
株式会社グリーンウォーターズ (個人)
Web
https://www.g-waters.com/
カテゴリ
教育・学習
株式会社グリーンウォーターズ、「AIビジネス・FDE養成プログラム」を提供開始

教育プラットフォーム「GSchool」を展開する株式会社グリーンウォーターズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:水下 広之、以下「当社」)は、社会人を主な対象とし、AI駆動でビジネス現場の課題を解決するスキルを身につけるオンライン学習プログラム「AIビジネス・FDE養成プログラム」を、2026年9月1日(火)より提供開始いたします。
当社はこれまで教育プラットフォーム「GSchool」を通じて、多くの学生や社会人に向けてIT・AI学習サービスを提供してまいりました。この度、提供サービスをFDE(Forward Deployed Engineer)という新たな切り口から大幅にアップデートし、新たなプログラムとして提供を開始いたします。本アップデートを通じて、AI時代における個人のキャリア形成をより強力に支援してまいります。

■ サービス提供の背景:AIが進化し続ける時代に、本当に必要な「普遍的なスキル」とは

近年、生成AIの進化と普及スピードは驚異的な速度に達しています。経済産業省の調査によると、「生成AIの影響で2030年までに必要とされるスキルのうち、73%が新しいスキルに置き換わる」と想定されており(※1)、ビジネスパーソンにとって生成AIスキルの習得は避けては通れないものとなっています。

しかし、主要なAIモデルは3〜6ヶ月に一度のペースで大型アップデートを繰り返していることから(※2)、単なるプロンプト技術や操作スキルを学んでもすぐに陳腐化してしまうのが現状です。

このような「技術の変化に振り回されず、AIを相棒にしながら価値を提供できる人材になりたい」というビジネスパーソンの声に応えるべく、当社は小手先の技術習得にとどまらない「普遍的な自走力」を育む「AIビジネス・FDE養成プログラム」の提供を開始いたしました。

■ AI時代の新職種「FDE(Forward Deployed Engineer)」のスキルを徹底的に学ぶ

FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)とは、ビジネスの最前線に深く入り込み、AIを指揮して主体的に課題解決をリードする役割を指します。米国で確立された職種・概念ですが、生成AIの普及に伴い日本国内でも「AI時代において最も市場価値の高いビジネスパーソン」として急速に注目が集まっています(※3)。

当社はこれまで、法人向けAX研修を通じたAI活用支援に加え、エンジニアから非IT人材まで100以上の研修を提供し、多くの個人のキャリア支援を行ってまいりました。現場の実務課題と学習者のニーズの双方を熟知した当社だからこそ、いま現場で真に求められるスキルを習得可能なプログラムを開発することができました。

本プログラムでは、これまでの業務経験を強みとする社会人の皆様に向け、さらなるステップアップとして「最先端のAI×ビジネス人材(FDE)」へと成長するための実践的な学びを提供します。

■「AIビジネス・FDE養成プログラム」:サービス概要

・名称: AIビジネス・FDE養成プログラム

・提供内容: AIスキル・ビジネススキルを体系的に学ぶオンライン研修

・学習期間: 3ヶ月(受講後に選べる専門領域カリキュラムあり)

・提供形態: オンライン

・受講価格: 詳細はお問い合わせください

▼サービスに関する詳細情報・最新のお知らせはこちら

https://x.gd/IN4CD

■ 「AIビジネス・FDE養成プログラム」の特徴

私たちはただAIの学習コンテンツを提供するのではなく、受講者が終了後も自律的に学び続け、ビジネス現場で成果を出し続けられる「再現性のある自走力」を徹底的に養います。

① AI駆動学習そのものを徹底的に習得 

最初に「AI時代の効果的な学び方」そのものを徹底的に習得します。以降の学習プロセス自体をAI駆動で進めることにより、学習効率とスピードを爆発的に高めます。

②「勉強会」を通じた自律的な学習の習慣化 

ただ視聴するだけのeラーニングではなく、勉強会での実践やいつでも講師に質問できる環境を用意。「わからない」を自ら解消する体験を通じ、自学自習の習慣を定着させます。

③ 現場での再現性を担保する「実践的課題解決」 

単元ごとに実務を想定した中間課題を配置。課題解決のフレームワークに沿って手を動かすことで、現場に帰ってからも自律的にプロジェクトを推進できるスキルを身につけます。

■ 体系化されたカリキュラム概要:3ヶ月の土台構築+5つの選べる専門領域

ビジネスとAIの本質を段階的に習得し、応用力を広げるための2ステップ構成を採用しています。

【STEP 1】 FDEとしてのコアスキルを確立する「3ヶ月のコアカリキュラム」

・1ヶ月目:IT基礎とセキュリティ、AIディレクションを学び、AIを使いこなす基礎を確立

・2ヶ月目:プログラミング / データ分析の基礎やClaude Codeの活用技術を学び、業務改善をAIで遂行するスキルを習得

・3ヶ月目:現場の課題を解決する仮説思考や課題特定力を学び、ビジネスコンサルティングスキルを習得

【STEP 2】 市場価値をさらに高める「5つの専門・強化カリキュラム」

コアスキル構築後は、キャリアビジョンや自社の業務特性に合わせ、5つの専門領域(ビジネスコンサル・データ分析・AIリテラシー専門・AI駆動プログラミング開発・インフラ/セキュリティ)から選択して専門性を深められます。

■ 学習とキャリアをつなぐ成長のエコシステム「GWork」

受講者には、学びとキャリアを連携させるプラットフォーム「GWork」を併せて提供いたします。「GWork」は下記の特徴により、受講者のキャリア形成を強力にサポートいたします。

・スキルの可視化と実力証明:受講履歴や習得したスキルレベルがデータとして可視化され、自らの実力を社内外へ客観的にPR・証明することが可能です。

・継続的な学習と現場への接続:業界の最新動向を学べる授業やイベントを定期開催し、学び続ける意欲を高めながらビジネス現場と受講者をつなぎます。

当社は「GWork」の提供を通じ、最新のAI×ビジネススキルを習得した人材が企業で活躍する環境を整え、個人と企業の双方が共に成長する未来を支えてまいります。

■ 注釈・出典について

※1:経済産業省「Society 5.0時代のデジタル人材育成に関する検討会 報告書 」https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/society_digital/20250523_report.html

※2:OpenAI 公式ニュースルーム https://openai.com/news/

Google AI 公式ブログ(The Keyword) https://blog.google/technology/ai/

※3:日本経済新聞(2026年6月掲載) 「米では年収3200万円の「FDE」、AI時代の新花形職種が映す課題」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD11BKW0R10C26A6000000/

■ 株式会社グリーンウォーターズについて

株式会社グリーンウォーターズは、教育プラットフォーム「GSchool」・キャリアプラットフォーム「GWork」を展開し、学生や社会人向けのIT・AI学習と、法人向けのAX推進ソリューションを提供する教育企業です。

会社名:株式会社グリーンウォーターズ 

代表者:代表取締役 水下 広之

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町六丁目6番2号 番町麹町ビルディング5F 

会社HP:https://www.g-waters.com/

■ 主な展開サービス

個人向け教育プラットフォーム「GSchool」https://www.g-waters.com/service/gschool/

法人向け教育プラットフォーム「GSchool Enterprise」https://lp.g-waters.com/landing/corporate/

教育とキャリアを繋ぐキャリアプラットフォーム「GWork」https://www.g-waters.com/service/enterprise/

FDEサービス「Deployed AX」https://x.gd/ouAF7

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社グリーンウォーターズ カスタマーサクセス担当窓口 

メールアドレス: gw_cs@g-waters.net 

お問い合わせフォーム: https://school.g-waters.app/contact






この記事について

本記事は配信元(株式会社グリーンウォーターズ)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。