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2026.09.12 SAT
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「子ども安全検定3級」第4期、2026年10月1日より個人受検開始|団体向け研修・オンラインセミナーも開催

子ども安全検定協会は、2026年10月1日から「子ども安全検定3級」第4期の個人受検をオンラインで実施します。次年度研修に向けた団体向け研修4STEPと、1時間のオンラインセミナーもご案内します。

配信元
子ども安全検定協会事務局 (法人)
Web
https://kodomoanzenkentei.com/
カテゴリ
教育・学習
「子ども安全検定3級」第4期、2026年10月1日より個人受検開始|団体向け研修・オンラインセミナーも開催

秋冬の子どもの「やってみたい」を、安全に支える。

「子ども安全検定3級 第4期」2026年10月1日より個人受検開始

園・施設向けの研修×団体受検4STEPと、1時間のオンラインセミナーも展開

保育・教育・子育て支援に関わる方を対象とした「子ども安全検定3級 第4期」の個人受検を、2026年10月1日から10月31日までオンラインで実施します。


秋冬は、子どもたちの身体が成長し、友達同士の関係も深まり、戸外活動や行事などを通してさまざまなチャレンジを楽しむ季節です。一方で、子どもの育ちや体験を大切にしながら安全を守るためには、大人がどこを「見る」のか、何に「気づく」のか、その先をどう「予測」し、どのように「動く」のかを考える必要があります。


「危ない、ダメ!」だけで子どもの行動を止めるのではなく、子どもの「やってみたい」を安全に支えられる頼もしい大人へ。子ども安全検定は、運動会や遠足、感染症対策など秋冬の保育を振り返る機会にも活用できる、保育現場で受け継がれてきた安全への配慮や判断を確認し、日々の実践に生かすための検定です。

今回は、個人で学びを深めたい方に向けた「10月個人受検」に加え、次年度の職員研修を検討する園・法人・施設に向けた「研修と団体受検を組み合わせた4STEP」、学びの入口となる「子どもの安全を守るオンラインセミナー」をあわせてご案内します。

子ども安全検定とは
「子どもの命と安全を守る力」を、保育者や子どもに関わる大人自身が確認し、磨いていくための検定です。

保育現場でよくある場面をもとに、事故を防ぐ知識だけでなく、「もしも」の場面で必要となる見方・考え方・動き方を確認します。現場で長年受け継がれてきた「準備・見方・かかわり方・確認・振り返り」といった、目には見えにくい配慮を言葉にし、個人やチームの学びにつなげることを目的としています。


本検定は、2022年に静岡県牧之原市で起きた通園バスでの事故を教訓に生まれました。現場に「暗黙の了解」として受け継がれてきた配慮やルールを言葉にし、立場や経験年数を越えて認識をすり合わせることで、「もしも」の場面で動ける人を増やし、チームで子どもを守る環境を育てることを目指しています。

1.個人受検|子ども安全検定3級 第4期

保育者一人ひとりが、自分の安全への視点や判断の軸を確かめる機会です。オンラインで、ご自身のペースに合わせて受検できます。


このような方におすすめです

受検期間 | 2026年10月1日~10月31日
受検方法 | オンライン
出題数 | 全50問
合格基準 | 8割以上
受検料 | 3,500円(税込3,850円)
認定 | 合格者に認定証を交付

2.団体向け|次年度研修に「研修×受検×対話」の4STEPを

子ども安全検定協会では、検定を受けて終わるのではなく、研修で学び、受検で確かめ、職員同士で語り合い、日常の対話を続ける4つのステップを提案しています。
10名以上の団体受検は、年間を通して実施しています。


子どもの安全をチームで育てる4STEP
STEP 1 学ぶ

保育の価値と安全の基本を学びます。「危ないからダメ」で終わらせず、子どもの育ちや大切な体験を安全に支える視点を養います。

STEP 2 確認する
職員が「子ども安全検定3級」を受検し、学んだ視点を現場で生かせているかを園・施設全体で確認します。

STEP 3 語り合う
受検後にファシリテーションシートを活用し、「気になったところ」「うまくいっているところ」「ほかの職員の視点から学びたいこと」などを職員同士で語り合います。


STEP 4 育て続ける
対話シートを活用し、定期的な振り返りを重ね、安全への視点が根づく組織風土を育てます。

団体で取り組むことで期待できること

次年度の職員研修・園内研修をご検討の園長、施設長、法人本部、研修担当者のみなさまからのご相談を受け付けています。


団体受検・研修4STEPの詳細

団体・施設関係者の方へ|研修と検定で育てる「子どもの安全」4STEP

3.オンラインセミナー|「安全の視点」を学ぶ

【導入・啓発編】子どもの安全を守るセミナーをオンラインで開催します。
保育現場の身近な場面を通して、「見る・考える・動く」ための安全への視点を学ぶ1時間の入門セミナーです。

セミナーで扱う内容

子どものチャレンジを支えたい保育者・教育関係者はもちろん、団体導入を検討する園長・施設長・研修担当者にもご参加いただけます。

開催概要
開催形式 | オンライン(Zoom)
所要時間 | 各回1時間
参加費 | 1,000円(税込1,100円)
2026年10月開催 | 10月4日、10月14日、10月20日、10月27日(各回同内容)


セミナーの詳細・日程・申込み

【導入・啓発編】子どもの安全を守るセミナー

子ども安全検定協会事務局の思い

代表 松原美里
子どもたちの笑顔は、保育者の一つひとつの目には見えにくい配慮によって支えられています。
短期的なリスクを避けることが優先されやすい今だからこそ、保育者が子どもを支える中で培ってきた配慮を「暗黙の了解」にとどめず、言葉にし、仲間と学び合い、支え合える仕組みをつくりたいと考えています。
安全を守りながら、子どもたちの体験や発見といった「保育の価値」を支える。そのために、一人ひとりの見守りの視点を持ち寄り、チームで子どもの命と笑顔を支えていけることを願っています。

子ども安全検定協会について

子どもに関わる大人が、安全を守るための知識・視点・判断を学び、確認し、仲間と共有できる仕組みづくりに取り組んでいます。保育・教育現場で受け継がれてきた実践知を次世代につなぎ、子どもの安全と豊かな体験を両立できる保育・教育環境を目指しています。

本件に関するお問い合わせ先
ウメハナチャイルドケアコミュニケーションズ
子ども安全検定協会事務局
E-mail:press@kodomoanzenkentei.com

この記事について

本記事は配信元(子ども安全検定協会事務局)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。