AZ Wave Lab(アズウェブラボ)は、クルマの異音・警告灯・不具合などの症状をAIに相談できるサービス「DiagAI(ダイアグAI)」のiOSアプリを、2026年9月5日にApp Storeで公開しました。これまでWebアプリとして提供してきた機能をiPhoneからそのまま利用でき、あわせて車検・任意保険・消耗品の交換時期をプッシュ通知でお知らせします。
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/diagai/id6802747234
サービスサイト:https://diagai.jp
「このまま乗って大丈夫か」を、その場でAIに相談できる
「エンジンから聞き慣れない音がする」「走行中に警告灯が点いた」。クルマに異変を感じたとき、多くのドライバーが最初に知りたいのは「このまま乗って大丈夫なのか」「すぐ工場へ持ち込むべきなのか」という判断材料です。しかし、その場ですぐに整備士へ相談できるとは限りません。
DiagAIは、車種・走行距離・症状をチャット形式で伝えると、AIが追加の質問を重ねながら、考えられる原因候補とその確からしさ、緊急度、自分で対処できるかどうか、修理費用の目安を提示するサービスです。症状が出ている箇所の写真を添えて相談することもできます。診断結果は、そのまま整備工場に見せて話を始められる症状の要約としても出力されます。
アプリ版では、通知と走行距離の自動計測に対応
今回公開したiOSアプリでは、Web版の機能に加えて、スマートフォンならではの使い方に対応しました。車検の有効期限、任意保険の満期日、エンジンオイルなど消耗品の次回交換予定日が近づくと、アプリを開いていなくても端末に通知が届きます。
また、スマートフォンを持って運転するだけで走行距離が積み上がり、消耗品の交換時期の目安がひとりでに更新される「走行距離の自動計測」は、アプリ版だけの機能です。
相談した内容は、愛車のカルテとして残る
相談の履歴は車両ごとに蓄積されます。整備記録や交換した消耗品、手持ちの交換部品・予備パーツの在庫まであわせて管理でき、過去にどんな症状が出て何をしたのかを後から追えます。診断結果を匿名で共有できる「診断広場」では、同じ車種・同じ症状の事例を他のユーザーの投稿から探すこともできます。
主な機能
- AI故障診断(症状の写真添付に対応。原因候補・緊急度・DIY可否・費用の目安を提示)
- 整備工場に見せられる症状要約の自動生成
- 診断結果から近くの整備工場を検索
- 車検・任意保険・消耗品の交換時期をプッシュ通知でリマインド
- 走行距離の自動計測(アプリ版のみ)
- 整備記録・消耗品の管理
- 交換部品、予備パーツの在庫管理(写真からの入力補助つき)
- 詳しい作業手順(DIYリペアガイド)
- 診断事例を匿名で共有する「診断広場」
- クルマの困りごとをまとめた「お悩みガイド」
料金プラン
- 無料プラン 0円(AI故障診断は生涯3回まで)
- ライト 月額300円(診断 月10回)
- ベーシック 月額980円(診断 月30回/車両3台)
- プラス 月額1,980円(診断 月30回/詳しい作業手順)
- プロ 月額19,800円(診断 月500回/車両100台、整備工場・事業者向け)
アプリ概要
- アプリ名:DiagAI - ダイアグAI 愛車のかかりつけAI整備士
- 配信開始:2026年9月5日
- 対応OS:iOS 17.0以降
- 価格:無料(App内課金あり)
- カテゴリ:ライフスタイル
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/diagai/id6802747234
- サービスサイト:https://diagai.jp
Android版は現在開発中です。Web版はパソコン・スマートフォンのブラウザから引き続きご利用いただけます。
配信元
AZ Wave Lab(アズウェブラボ)
サービスサイト:https://diagai.jp