「カメラを設置したいが、現地にインターネット回線がない」
「建設現場や農地、倉庫などを遠隔から確認したい」
「通信工事やネットワーク設定をできるだけ簡単にしたい」
こうしたニーズに対して、SIM通信を活用したネットワークカメラをご提案します。
通信工事の負担を抑え、離れた場所を遠隔監視
従来、ネットワークカメラを設置する場合、設置場所のインターネット環境やLAN配線などが課題となるケースがありました。
SIM通信に対応したネットワークカメラを利用することで、設置場所と確認する場所が離れていても、モバイル通信を利用した遠隔監視環境を構築できます。
スマートフォンやパソコンから映像を確認できるため、現場へ頻繁に足を運ぶことが難しい企業・事業者にも活用いただけます。
「カメラ」だけではなく「通信」までまとめて提案
今回のサービスでは、
カメラ本体
+
SIM通信
+
遠隔監視
という組み合わせで、設置場所や用途に応じたネットワークカメラ環境をご提案します。
IoTGIGAは、常時接続や安定したアップロード通信が求められる法人向けIoT用途を想定した通信サービスで、上り通信を重視した回線設計、大容量データへの対応、映像・センサーデータの送信などを特徴としています。
特にカメラでは、撮影した映像をネットワーク経由で送信するため、上り通信が重要になります。
こんな場所で活用できます
工場・製造現場
生産設備や作業現場の状況を遠隔から確認。
建設・工事現場
現場の進捗確認、安全管理、資材置き場などの監視に。
農業・畜産
農地、ビニールハウス、畜産施設などの遠隔見守りに。
太陽光発電施設
広い敷地に設置された設備の状況確認・遠隔監視に。
倉庫・物流施設
倉庫、資材置き場、荷物の保管場所などの監視に。
店舗・事務所・施設
営業時間外の状況確認や施設の見守りに。
■ 電源や通信環境に合わせたカメラ選び
設置場所によって必要となるカメラは異なります。
例えば、
- 屋内に設置したい
- 屋外に設置したい
- 電源がある
- 電源の確保が難しい
- 固定回線がある
- 固定回線がない
- 複数台のカメラを設置したい
- 離れた場所から映像を確認したい
- 長期間運用したい
など、さまざまな条件があります。
そのため、単純にカメラ本体を販売するのではなく、設置環境・通信環境・監視目的に合わせて、カメラと通信サービスを組み合わせて提案します。