消費者支援協会は2026年9月、公式サイトの情報構成を全面的に見直しました。
消費者支援協会では、SNS型投資、副業、暗号資産・仮想通貨、オンラインサービスなどに関する消費者トラブルについて、無料相談、調査、注意喚起、情報発信を行っています。
今回のサイト刷新では、消費者トラブルに直面した方が
「案内された投資サイトについて調べたい」
「追加の支払いを求められている」
「暗号資産を送金してしまった」
「どこへ相談すればよいのか分からない」
といった状況から必要な情報へ進みやすい構成へ見直しました。
無料相談・調査情報への導線を整理
公式サイトのトップページから、無料相談、調査・注意喚起記事、調査データベース、団体概要、活動情報などを確認できるよう情報を整理しました。
消費者支援協会では、相談者から提供された情報だけで判断するのではなく、公開されているサイト情報、公的機関の情報、ドメイン情報なども確認しながら、確認できた事項と未確認事項を区別して情報を整理しています。
サイト名やURLから確認できる調査データベース
公式サイトでは、投資、副業、暗号資産などに関するサイト情報を整理した「調査データベース」を公開しています。
サイト名やURLから確認でき、詳細な調査記事が公開されている案件については、相談経路、送金、追加請求、サイト上の表示、公開情報などを確認できます。
なお、データベースに掲載されていないことをもって、そのサイトやサービスの安全性を保証するものではありません。
団体情報と類似名称との違いも明確化
消費者支援協会は、消費者トラブルに関する無料相談、情報提供、注意喚起、啓発活動を行う民間の非営利任意団体です。
今回のサイト刷新では、消費者庁、国民生活センター、適格消費者団体などの公的機関・別団体とは異なる組織であることについても、専用ページで分かりやすく整理しました。
名称が似た団体との混同を避け、消費者支援協会の活動内容や位置付けを確認できるようにしています。
公式noteでも消費者トラブルの注意喚起を発信
消費者支援協会では、公式サイトに加え、公式noteでもSNS型投資、副業、暗号資産・仮想通貨などに関する注意喚起情報を発信しています。
公式サイトでは調査情報や団体情報を体系的に整理し、noteでは相談事例や注意点を一般の方にも読みやすい形で紹介しています。
今後も、相談から確認できた情報を必要に応じて整理し、被害の未然防止や二次被害防止につながる情報発信を継続してまいります。
消費者支援協会について
消費者支援協会は、消費者トラブルの注意喚起・無料相談を行う民間の非営利任意団体です。
SNS型投資、副業、暗号資産・仮想通貨などに関するトラブルについて、相談支援、調査、注意喚起、情報提供などを行っています。
公式サイト
https://www.shoshishakyokai.org/
公式note
https://note.com/rupo_sagi
調査データベース
https://www.shoshishakyokai.org/database/