FREE PRESS RELEASE / NO ACCOUNT REQUIRED
2026.09.24 THU
linkpress.β

営業ナレッジ共有サービス「ワザドリ」、パイロット企業の募集を開始。トップ営業の知見をAIで言語化

ワザドリは、営業の成功・失敗事例を蓄積し、チームで実践・検証するところまでをつなげる営業ナレッジ共有サービスである。属人化した営業ノウハウを言語化し、組織の資産として育てることを目的とする。2026年9月22日、実際の営業現場で活用しながら精度を高めるパイロット企業の募集を開始。

配信元
長澤尚也 (個人)
カテゴリ
ビジネス・経営
営業ナレッジ共有サービス「ワザドリ」、パイロット企業の募集を開始。トップ営業の知見をAIで言語化


営業組織が抱える課題

トップ営業のやり方が個人の感覚のまま埋もれる、成功事例を共有しても実践・再現されたか分からない、失敗事例が組織に残らない、新人が入るたびに同じ説明を繰り返す、過去の似た商談を探せない——こうした課題は、多くの営業組織で共通して起きている。


ワザドリとは何か

ワザドリは、営業の成功・失敗事例を投稿・検索できるナレッジベースを核に、「発掘する→共有する→試す→育てる→AIで活用する」という循環をつなげる営業ナレッジサービスである。曖昧な投稿にはAIが1つだけ深掘り質問を行い、再現できる形に育てる。


従来のナレッジ共有ツールとの違い

一般的なナレッジ共有ツールは「投稿・蓄積」で終わることが多い。ワザドリは、蓄積した知見をチームで実践し、その結果を記録・検証するところまでを一連の仕組みとしてつなげている点が異なる。マネージャー向けには、要フォローアラート・失注理由分析・マネージャーレポートを本体に標準搭載している。


主な機能とAI活用

本体は5名まで無料、6〜20名規模は月額12,800円から利用できる。オプションとして、AIが複数のトップ営業に個別ヒアリングする「ワザドリプラス」、蓄積したナレッジのみを根拠に回答する「AIアシスタント」、日報を比較し1on1のテーマを提案する「日報ワザドリ」、新人の習得状況を可視化する「新人オンボーディング」、案件情報と自社事例から次の一手を整理する「案件攻略ワザドリAI」を用意している。


パイロット企業を募集

ワザドリは現在、実際の営業現場で使いながら精度を高めていく段階にあり、営業部門を持つ企業、営業マネージャー・営業責任者、新人育成や営業ノウハウの属人化に課題を感じている企業を対象に、パイロット企業を募集している。

法人設立は今後の検討事項であり、現時点ではワザドリという名称でサービスを提供している。

公式サイト:https://wazadori.com/



よくある質問

ワザドリとは何ですか?
営業の成功・失敗事例を蓄積し、チームで実践・検証するところまでをつなげる営業ナレッジサービスです。
どんな課題を解決するのですか?
トップ営業のノウハウの属人化、成功事例の再現性の低さ、新人育成の負荷など、営業組織が抱えるナレッジ活用の課題を解決します。
誰向けのサービスですか?
営業部門を持つ企業、営業マネージャー・営業責任者、新人育成や営業属人化に課題を感じている企業を主な対象としています。
従来のナレッジ共有ツールと何が違いますか?
投稿・蓄積で終わらせず、チームでの実践と結果の検証までを一連の仕組みとしてつなげている点です。
料金はいくらですか?
本体は5名まで無料で利用でき、6〜20名規模は月額12,800円からです。各種AIオプションは追加料金です。

この記事について

本記事は配信元(長澤尚也)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。