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2026.09.24 THU
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Bitteam-PS(bimcoder.com)ロマンス詐欺被害相談|SNSからLINEに誘・P2P取引・出金トラブルへ

消費者支援協会(理事:土屋公雄)は、Bitteam-PS(bimcoder.com)について複数の詐欺被害相談を確認。SNSやマッチングアプリからLINEへ誘導され、P2P取引を称する送金、暗号資産投資、出金時の追加請求へ進む相談事例を整理しました。

配信元
消費者支援協会 (法人)
Web
https://www.shoshishakyokai.org/
カテゴリ
IT・テクノロジー
Bitteam-PS(bimcoder.com)ロマンス詐欺被害相談|SNSからLINEに誘・P2P取引・出金トラブルへ

消費者支援協会(理事:土屋公雄)には、Bitteam-PS(bimcoder.com/ビットチームピーエス)として案内されたサイトについて、詐欺被害や出金トラブルを疑う相談が継続して寄せられています。

相談者によって接触経路や送金方法は異なります。

SNS・マッチングアプリで接触 → DM等でやり取り → LINEへ移行 → 投資・暗号資産の話 → Bitteam-PS(bimcoder.com)を案内 → 銀行振込・暗号資産送金 → 出金時に税金・手数料等の追加支払い

このような流れが複数の相談で確認されています。

警察庁も、SNSやマッチングアプリで知り合った相手と親近感を深めた後、投資や暗号資産へ誘導され、出金時にさらに送金を求められるSNS型投資詐欺・ロマンス詐欺について注意を呼びかけています。

SNS・マッチングアプリからLINEへ誘導

相談者から寄せられた情報では、X、Instagram、Threads、TikTok、マッチングアプリなどを通じて相手と知り合い、DMやメッセージでやり取りした後、LINEへ移行するケースが確認されています。

相手が異性の場合だけでなく、同性とのやり取りをきっかけに投資話へ進んだとの相談もあります。

やり取りの中では「自分も投資で利益が出ている」「投資に詳しい親族や専門家がいる」「特別な情報を教えられる・投資のアナリストです」などと説明され、時間をかけて信用した後に投資を勧められたとの申告も寄せられています。

恋愛感情や親近感を利用して投資へ進む相談も

一部の相談では、LINE通話やビデオ通話、将来についての話などを重ね、相手を信用するようになった後に暗号資産投資を案内されたとの申告があります。

相談者へ身分証明書とされる画像が送られてきたケースもありますが、消費者支援協会では、記載された人物の本人確認や書類の真正性をすべて独自に確認したものではありません。

「将来のため」「一緒に資産を増やそう」などと親密な関係を利用して投資へ誘導された場合は、相手から送られた写真や身分証明書だけで本人だと判断しないことが重要です。

Bitteam-PSで利益が表示されても出金できないとの相談

相談者の申告では、Bitteam-PS(bimcoder.com)上で取引を行うと、利益が増えているような画面が表示されたケースがあります。

また、信用させるために最初は少額を出金できたとの相談もあります。

その後、より多くの資金を送金し、画面上に表示された利益を出金しようとすると「所得税を支払う必要がある」「手数料を先に支払わなければ出金できない」など、当初とは異なる名目で追加の支払いを求められたとの申告が寄せられています。

サイト上に利益や残高が表示されていることだけを理由に、実際にその資金が存在し、自由に出金できると判断しないことが重要です。

「P2P取引」を称して個人名義口座へ銀行振込

Bitteam-PSに関する相談では、送金方法は一つではありません。

相談者によっては、「P2P取引」などと説明され、指定された個人名義の銀行口座へ振り込むよう案内されたとの申告があります。

別の相談では、暗号資産取引所で暗号資産を購入し、指定されたウォレットアドレスへ送金するよう案内されたケースもあります。

「P2P取引と言われたから通常の取引だ」「銀行振込だから暗号資産詐欺とは関係ない」と判断せず、誰に、何の目的で送金しているのかを慎重に確認してください。

「金融機関コード認証費用」など追加請求の相談

相談者から提供された資料には、出金等に関連して「金融機関コード認証費用」などの名目で新たな支払いを求められたケースも確認されています。

追加費用を用意できないと相手へ伝えたところ、「一部を立て替える」と説明され、サイト上の残高表示だけが増えたとの相談も寄せられています。

出金するために税金、手数料、認証費用、保証金など別名目の支払いを繰り返し求められている場合は、追加送金を急がないでください。

公式サイト
 https://www.shoshishakyokai.org/

Bitteam-PS注意喚起記事
 https://note.com/rupo_sagi/n/n64fad75416fd

Currency VC Roundなど複数の名称も相談資料で確認

これまでの相談・調査資料では、Bitteam-PSに関連する相談の中で、Currency VC Round、CoinChief VC Round、Bittime VC Round、Pionex-VC Round、Bitstamp-PS Roundなどの名称も確認されています。

ただし、名称や相談経路に共通点があることだけをもって、各サイトやサービスが同一の運営主体によるものと断定することはできません。

消費者支援協会では、それぞれについて確認できた資料や相談内容を区別して整理しています。

「Bitteam-PS 詐欺」「bimcoder.com 出金できない」で検索している方へ

消費者支援協会には、Bitteam-PS(bimcoder.com)について「SNSやマッチングアプリで知り合った相手から投資を勧められた」「LINEへ移ってから暗号資産投資を案内された」「P2P取引として個人名義口座へ振り込んだ」「指定されたウォレットへ暗号資産を送金した」「利益は表示されているのに出金できない」「所得税・手数料・認証費用などを追加で求められている」といった相談が寄せられています。

同じような状況にある場合は、追加送金を急がず、SNSアカウント、DMやLINEの履歴、相手から送付された資料、Bitteam-PSのURL、サイト画面、銀行振込記録、ウォレットアドレス、トランザクションID、暗号資産取引所の送金履歴、追加請求のメッセージなどを削除せず保存してください。

被害後の「取り戻せます」に注意|二次被害にも警戒

Bitteam-PS(bimcoder.com)などの投資・暗号資産トラブルで送金した後、「被害金を取り戻せます」「暗号資産を追跡できます」「送金先や犯人を特定できます」「返金手続きを代行できます」などと勧誘され、さらに調査費用や手続費用を支払ってしまう二次被害にも注意が必要です。

暗号資産の取引履歴をブロックチェーン上で確認できる場合があっても、送金経路を追跡できること、相手を特定できること、実際に被害金を返金・回収できることはそれぞれ別の問題です。

「必ず取り戻せる」「高確率で回収できる」など結果を保証する説明や、契約・支払いを急がせる案内には注意してください。

調査会社・探偵業者を名乗る「被害金回収」にも注意

被害後に「投資詐欺 返金」「仮想通貨 詐欺 回収」などと検索し、調査会社や探偵業者へ相談するケースもあります。

調査会社や探偵業者そのものを問題視するものではありません。

しかし、調査契約であるにもかかわらず、「被害金を取り戻せる」「返金交渉まで行う」「犯人を特定すれば返金できる」「海外の暗号資産でも回収できる」などと説明された場合は、契約内容を慎重に確認してください。

調査会社や探偵業者を検討する場合は、何を調査する契約なのか、具体的な成果物は何か、料金総額はいくらか、追加費用が発生する条件などを契約前に確認することが重要です。

二次被害の勧誘を受けた場合も記録を保存

Bitteam-PSへの送金後に、別の人物、調査会社、探偵業者、回収サービス等から「暗号資産を追跡できる」「被害金を回収できる」「返金のために調査費用が必要」などと案内された場合も、業者名、サイトURL、広告画面、LINE・メール、契約書、見積書、料金説明、支払先、相手から説明された内容を保存してください。

すでに一度被害に遭っていることを知ったうえで接触してくるケースでは、焦って新たな契約や送金を行わないことが重要です。

Bitteam-PS(bimcoder.com)に関する相談を受け付けています

消費者支援協会では、Bitteam-PS(bimcoder.com)として案内されたサイトに関する相談を含め、SNS型投資詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産トラブル、被害後の二次被害について無料相談を受け付けています。

すでに銀行振込や暗号資産で送金してしまった場合、出金できない場合、所得税・手数料・認証費用などを追加で求められている場合のほか、被害後に調査会社や探偵業者等から「被害金を取り戻せる」と案内されている場合も、これまでの経緯を整理することが重要です。

相談時には、LINE等の履歴、送金記録、ウォレットアドレス、トランザクションID、追加請求の内容、二次被害に関する契約・勧誘資料などを確認しながら状況を整理します。

必要に応じて、警察、金融機関、暗号資産交換業者、消費生活センターなど、状況に応じた相談先を検討するための情報も案内しています。

相談は全て無料です。

本記事における「Bitteam-PS」「ビットチームピーエス」は、相談者から案内されたbimcoder.comに関する相談事例を対象としています。

同名・類似名称の企業、法人、商品、サービス等が存在する場合、それらを今回の相談や詐欺被害と関連付けるものではありません。

また、本記事は、確認できていない特定の人物・法人について犯罪行為や違法性を認定するものではありません。

消費者支援協会について

消費者支援協会は、SNS型投資詐欺、副業詐欺、暗号資産・仮想通貨などの消費者トラブルについて、相談支援、調査、注意喚起、情報発信を行う民間の非営利のボランティア団体です。

よくある質問

Bitteam-PS(bimcoder.com)は詐欺ですか?
消費者支援協会には、Bitteam-PS(bimcoder.com)として案内されたサイトについて、SNSやマッチングアプリからLINEへ誘導され、暗号資産送金、個人名義口座への振込、出金時の追加請求へ進んだとの詐欺被害を疑う相談が寄せられています。本記事は相談内容をもとにした注意喚起であり、捜査機関や司法機関による犯罪認定を示すものではありません。
Bitteam-PS(bimcoder.com)で出金できない場合はどうすればよいですか?
所得税、手数料、金融機関コード認証費用など新たな支払いを求められても、すぐに追加送金せず、LINEの履歴、サイト画面、銀行振込記録、ウォレットアドレス、トランザクションID、暗号資産取引所の送金履歴などを保存してください。
P2P取引として個人名義口座へ振り込むよう言われました。大丈夫ですか?
Bitteam-PSに関する相談では、「P2P取引」と説明され個人名義口座へ振り込むよう案内されたとの申告があります。P2Pという名称だけで安全性を判断せず、送金先の名義、相手との関係、取引の仕組みを確認してください。
被害金を取り戻せるという調査会社・探偵業者は信用できますか?
すぐに契約や支払いをせず、調査内容、費用、成果物、解約条件等を確認してください。暗号資産の送金経路を調査できることと、実際に返金・回収できることは別です。「必ず取り戻せる」など結果を保証する説明には注意が必要です。
Bitteam-PSの被害や二次被害について相談できますか?
消費者支援協会では、Bitteam-PS(bimcoder.com)として案内されたサイトに関する相談のほか、SNS型投資詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産トラブル、被害後に「取り戻せる」と勧誘される二次被害について無料相談を受け付けています。

この記事について

本記事は配信元(消費者支援協会)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。