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2026.09.24 THU
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防災備蓄アプリ「蔵太郎」、買い物先でのバーコード確認に対応 店頭で「うちにまだあるか」を確かめてから買えるように

家庭の備蓄を「あと何日分」で示す防災アプリ「蔵太郎」が、カメラでの読み取りに対応。店頭でバーコードを読むと家にいくつあるかが分かり、賞味期限はパッケージにカメラを向けるだけで登録できる。iOS/Android、追加機能はすべて無料。

配信元
TOWNTECH (法人)
Web
https://kuratarou.tw-tech.jp/
カテゴリ
IT・テクノロジー
防災備蓄アプリ「蔵太郎」、買い物先でのバーコード確認に対応 店頭で「うちにまだあるか」を確かめてから買えるように


TOWNTECH(所在地:神奈川県横浜市西区、代表:井上 雅人)は、家庭向け防災備蓄アプリ「蔵太郎(くらたろう)」に、カメラでの読み取り機能を追加しました。iOS/Android の両方で、すでにご利用いただけます。追加された機能は、すべて無料でお使いいただけます。


買い物の途中で、家の在庫を確かめられる


スーパーやドラッグストアで商品のバーコードを読み取ると、同じ商品が自宅にいくつあるか、その賞味期限はいつかが、その場で表示されます。一度でも蔵太郎に登録したことのある商品であれば、店頭で商品を手に取ったまま確認できます。しまい場所やメモも一緒に表示されるため、「買ったはいいが、どこに置いたか分からない」まま二重に買ってしまう事態を防げます。


この画面では在庫の登録や変更は一切行いません。買う前に確かめるための、読み取るだけの機能です。


賞味期限は、カメラを向けて読み取る


備蓄を登録するとき、いちばん手間がかかるのは日付の入力です。蔵太郎は、パッケージに印字された賞味期限をカメラで読み取り、そのまま登録できるようにしました。同時にバーコードから商品名も取得し、どの明細がどの商品だったかを後から見分けられるようにしています。


読み取りの処理は端末の中だけで行っており、撮影した映像が端末の外に送られることはありません。


なぜ「登録の手間」に手を入れたのか


備蓄は、買って終わりではなく、食べたぶん・使ったぶんを買い足して回し続けるものです。ミドリ安全の調査では、ローリングストックを実践している家庭は24.6%と過去最高になりました。回す前提に立つと、備蓄の管理で繰り返し発生するのは「登録」で、ここが面倒であるほど、記録は続かなくなります。


蔵太郎は、家にある備えが「あと何日分」もつかを日数で示すアプリです。この数字は、登録された実際の在庫から計算されます。つまり、登録が続かなければ数字は正しくなりません。今回の機能追加は、新しい機能を増やすことではなく、すでにある数字の正確さを保つための手当てです。


蔵太郎が目指しているのは、日本中の「あと何日分」を、少しずつ増やしていくことです。一度に完璧な備蓄をそろえるのではなく、毎月すこしずつ家族の日数を積み立てていく。その積み立てを途中で止めないために、まず記録の手間から手を入れました。


2026年8月18日の公開から1か月で届けたもの


蔵太郎(くらたろう)について


家族構成(年齢・性別の10区分)と住まいのタイプを入力すると、水・食料・簡易トイレなど65品目の必要量を自動で算出し、いま家にある備えが「あと何日分」もつかを日数で表示します。充足率○%ではなく日数で示すのは、「南海トラフには1週間分」といった世間の物差しと直接くらべられるようにするためです。


表示は水・食料・トイレ・衛生・熱源などのカテゴリ別で、内閣府「防災に関する世論調査」(令和7年8月調査)で備蓄率27.2%と最も低い携帯・簡易トイレのような弱点が、統計値としてではなく自分の家の話として分かります。通信がない状態でも全機能が動きます。


必要量の算出には、東京都「東京備蓄ナビ」のオープンデータ(MIT License, Copyright (c) 2021 Tokyo Metropolitan Government and other contributors)を採用しています。提供元が戸建て3日分・集合住宅上層階7日分で固定している目標日数を、3日から30日まで利用者が選べるようにした点が独自の拡張です。


このアプリが持っていない機能


地震速報・災害情報の配信、家族の安否確認、避難所マップは実装していません。総合防災アプリが担う領域と考え、あえて持たない設計です。蔵太郎が答えられるのは「わが家にいま何がどれだけあるか」に限られます。


提供概要


名称:蔵太郎(くらたろう)
提供:TOWNTECH
提供開始日:2026年8月18日
対応OS:iOS 15.0 以上 / Android 7.0 以上
価格:無料(アプリ内課金あり)
アプリ内課金:「蔵太郎プラス」年額2,800円/月額300円(7日間の無料トライアルつき)
公式サイト:https://kuratarou.tw-tech.jp/
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6796237006
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.towntech.kuratarou


報道関係者の方へ


アプリ画面・アイコン・マスコット・ファクトシートを含む素材一式を、メディア掲載ページ(https://kuratarou.tw-tech.jp/media)から無償でダウンロードいただけます。ご指定の世帯構成(例:大人2人・小学生2人)に必要な備蓄量を算出してお渡しすることもできます。記事中の具体例として、出典表記なしでお使いいただけます。


事業者概要


事業者名:井上 雅人(屋号:TOWNTECH)
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-10-48 むつみビル3階
事業内容:ソフトウェアの企画・開発・提供
法定表記:https://kuratarou.tw-tech.jp/tokushoho


本件に関するお問い合わせ


お問い合わせフォーム:https://kuratarou.tw-tech.jp/support

よくある質問

蔵太郎の店頭での在庫確認は、どんな商品でも使えますか?
一度でもその世帯で蔵太郎に登録したことのある商品が対象です。バーコードと品目の対応は世帯ごとに憶える仕組みで、外部には問い合わせないため、通信が細い店内でもすぐに結果が出ます。
蔵太郎でカメラに写した映像は、どこかに送られますか?
送られません。蔵太郎の賞味期限とバーコードの読み取りは端末の中だけで行い、撮影した映像が端末の外に送られることはありません。
蔵太郎の料金はいくらですか?
診断、備蓄の登録(件数無制限)、期限の通知、今回のカメラでの読み取りと在庫確認まで、蔵太郎の基本機能は無料です。3人以上での家族共有などは、有料の「蔵太郎プラス」(年額2,800円/月額300円)で使えます。
蔵太郎は、必要な備蓄量を何を根拠に算出していますか?
東京都「東京備蓄ナビ」のオープンデータ(MIT License)を採用しています。家族構成(年齢・性別の10区分)と住まいのタイプから、水・食料・簡易トイレなど65品目の必要量を算出します。
蔵太郎は、通信がない状態でも使えますか?
使えます。蔵太郎は通信がなくても備蓄の確認や登録ができ、店頭での在庫確認も端末の中だけで答えを出します。被災時に開くことを前提にした設計です。

この記事について

本記事は配信元(TOWNTECH)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。