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2026.09.24 THU
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ガバナンス体制を堅持、WIKA BetonがGRCアワードを総なめ

PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)が「TOP GRC Awards 2026」で4冠を達成。GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)実践の一貫性が評価され、経営陣個人も受賞した。

配信元
PT Wijaya Karya Beton Tbk (法人)
Web
https://www.wika-beton.co.id/
カテゴリ
不動産・建設
ガバナンス体制を堅持、WIKA BetonがGRCアワードを総なめ

ジャカルタ、2026年9月11日 ― PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、2026年9月9日(水)にジャカルタで開催された「TOP GRC Awards 2026」において、4つの賞を受賞した。今回の受賞は、同社が職場においてガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)の原則を一貫して実践してきたことが評価されたものである。

同イベントにおいて、WIKA Betonは「TOP GRC Awards 2026 #Star 5」の称号と、特別賞である「ゴールデン・トロフィー」を獲得した。この評価は、同社のガバナンス体制およびインフラが最適に機能しており、持続可能な事業運営と整合していることを示すものである。

GRC実践への取り組みは、経営陣レベルにおいても高く評価された。WIKA Beton筆頭コミサリスのユダ・プルマナ・ジャヤディカルタ氏は「The High Performing Board of Commissioners on GRC 2026」を受賞し、続いて代表取締役社長のクンチャラ氏が「The Most Committed GRC Leader 2026」の称号を獲得した。


これら4つの賞は、900社を超える企業を対象とした客観的な審査を経て授与されたものである。Top Business社とGRC協会が共催するこの年次イベントにおいて、WIKA Betonのコミサリス会および取締役会は審査セッションでオンラインにより自社のコンプライアンス戦略を直接発表し、GRCが同社にとって最重要課題の一つであることを証明した。


今回の成果について、WIKA Beton筆頭コミサリスのユダ・プルマナ・ジャヤディカルタ氏は、3度目となる「星5つ」の評価獲得を誇りに思うと述べた。

「これは、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの原則を包括的に実践してきた当社の姿勢と一貫性に対する、確かな評価の証です。この成果が全社員の誠実性と説明責任のさらなる強化への意欲を高め、ひいては業界の発展に貢献することを願っています」

こうした一貫した取り組みは、WIKA Betonが国内建設資材セクターにおいて最も優れたGRC実践を行う企業としての地位を、今後さらに確固たるものにすると見られている。この事業運営における誠実性という基盤の強化は、WIKA Betonの付加価値創出への継続的な好影響をもたらすとともに、Danantara(国家投資持株会社)およびBUMN(国有企業群)のエコシステム強化を支えることが期待されている。

#SolutionsAndTrust #ConcreteExpert #BringBackOurGlory

PT Wijaya Karya Beton Tbkについて

PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、インドネシア最大のプレキャストコンクリート業界企業である。東南アジアにおける業界リーダーとなることをビジョンに掲げ、持続可能な技術革新とESG(環境・社会・ガバナンス)に基づく事業慣行の実践に取り組んでいる。WIKA Betonは、エンジニアリング・生産・施工(EPI)を一体化したプレキャスト方式を採用している。同社は、PT Wijaya Karya Komponen Beton(WIKA KOBE)、PT Wijaya Karya Krakatau Beton、PT Citra Lautan Teduh、PT Wijaya Karya Pracetak Gedungの4つの子会社を有している。

お問い合わせ先 

Ignatius Harry
Corporate Secretary
PT Wijaya Karya Beton Tbk
Tel:(+62-21) 819 2802
Email:sekper@wika-beton.co.id

この記事について

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