日本には工業高校、農業高校、商業高校があります。しかし、社会のあらゆる業界に必要な「営業」を学ぶ高校はありません。
本書では、**「営業が苦手なのではない。営業を教わっていない」**という問題意識から、「営業高校」という新しい教育概念を提案しています。
中心となるのが**「100円営業」**。
24時間以内に、100円以上の営業を成立させなさい。
自分で価値をつくり、商品やサービスとして提案し、商談し、実際に代金を受け取る。
「営業について学ぶ」のではなく、まず実際に売ってみる。
そして、実社会に出る前に100回失敗する。
「実社会で初めて営業するな。高校で100回負けてこい。」
これが本書のメッセージです。
さらに、営業を単なる職業ではなく、**価値を創出し、それを人に届けるための普遍的なスキル「EIGYO」**として世界に発信。
「EIGYOを世界語へ」
を掲げ、将来的には「営業高校」「営業甲子園」「ワールド営業甲子園」へと構想を広げています。
書籍概要
書籍名: ROPPONGI EIGYO HIGH SCHOOL
著者: Tony Roppon(六本木タツヤ)
言語: 英語
発売: Amazon Kindle/English Edition
「まず100円を売れ。そして、自分自身の価値を売れ。」
なお、本書の表紙には、六本木営業高校の外部講師であり、魅セールスの専門家でもある中馬怜子氏が推薦文を寄せている。