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2026.10.12 MON
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高額な個別開発に頼らず3D見積を内製化、「見積太郎3」提供開始

株式会社サウスフィールドプランニングは、3D・2D見積シミュレーターを自社で制作・出力できる「見積太郎3」を提供開始。無料プランと3Dモデル制作支援ツールも用意し、小規模事業者の導入ハードルを下げます。

配信元
株式会社サウスフィールドプランニング (法人)
Web
https://sfplan.jp/
カテゴリ
IT・テクノロジー
高額な個別開発に頼らず3D見積を内製化、「見積太郎3」提供開始

 3D見積シミュレーターを「発注するもの」から「自分で作るもの」へ


株式会社サウスフィールドプランニングは、3D・2Dの商品見積シミュレーターをWeb上で制作できる「見積太郎3」の提供を開始しました。

3Dシミュレーターは、これまで専門会社への個別開発や3Dデータ制作が必要になりやすく、個人事業主や小規模企業にとって導入のハードルが高い分野でした。

見積太郎3では、商品ごとの色、仕様、サイズ、オプション、価格条件などを設定し、自社の商品に合わせたシミュレーターを自分で組み立てることを目指しています。

サービスサイト:
https://3d.estimator.jp/

「見せる」と「見積もる」を1つの画面に


オンライン販売では、写真や文章だけでは商品の違いが伝わりにくく、購入前に問い合わせが必要になるケースがあります。

見積太郎3では、3Dモデルや2Dの商品画像を使い、お客様が仕様を選びながら完成イメージと参考見積を確認できるWebシミュレーターを制作できます。

たとえば、オーダー家具、ノベルティ、オリジナルグッズ、アパレルなど、選択する仕様によって見た目と価格が変わる商品の提案に活用できます。

完成したシミュレーターは、単一HTMLまたはZIPとして出力し、自社サイトなどで利用できます。

3Dデータを持っていない事業者向けの入口も用意


3Dシミュレーターを制作するうえで、大きな壁の1つが「3Dモデルをどう準備するか」です。

そこで、見積太郎3では関連ツールとして「GLB制作指示書メーカー」を公開しました。

商品写真を登録し、必要に応じて素材やパーツなどの情報を設定すると、ChatGPT Astraへ3Dモデル制作を依頼するための指示書と画像一式を作成できます。
 

3D制作ソフトを扱った経験がない事業者でも、商品写真から3D化を検討できる入口を用意しています。

 
GLB制作指示書メーカー:
https://3d.estimator.jp/glb-maker

無料プランで「自社の商品に使えるか」を確認


見積太郎3には無料プランを用意しています。

いきなりシステム制作を外注するのではなく、まず自社の商品データを登録し、どのような見せ方や見積方法ができるかを確認できます。

継続的に複数の商品を制作・出力する場合には、月額・年額のBuilderプランも利用できます。

今回のサービスでは、3D技術そのものを目的にするのではなく、「小規模な事業者でも実際の販売や商談に使えるところまで自分で作れること」を重視しています。

商品販売以外の見積もりへも拡張


見積太郎3では、商品単体のカスタマイズだけでなく、面積や施工条件を使った見積シミュレーターも制作できます。

屋根塗装や太陽光発電システムなど、建物を3Dで確認しながら条件を設定する用途にも対応しています。


施工・面積系については現在も利用できますが、実際の現場でより使いやすくするため、操作方法や機能構成を引き続き見直しています。

さらに今後は、家具や設備などを空間内へ配置しながら見積もる空間・レイアウト型の3Dシミュレーターにも対応できるよう、2027年4月頃までを目安に機能拡張を予定しています。
※開発内容や提供時期は変更となる場合があります。

3D活用の入口を、より身近なものに


3Dを使った商品提案は、大企業や専門事業者だけのものではなくなりつつあります。

一方で、小規模な事業者にとっては、制作費だけでなく「何を準備すればよいのか分からない」ということ自体が導入障壁になります。

見積太郎3では、シミュレーター制作だけでなく、商品写真から3Dモデルを準備する段階まで含め、3Dを気軽に活用できる環境づくりを進めていきます。

見積太郎3
https://3d.estimator.jp/

GLB制作指示書メーカー
https://3d.estimator.jp/glb-maker

提供会社
株式会社サウスフィールドプランニング
https://sfplan.jp/ 

よくある質問

Q1:見積太郎3とは何ですか?
A:3Dモデルや商品画像を使い、色・サイズ・仕様・オプションなどを選択しながら参考見積を確認できるWebシミュレーターを制作するためのサービスです。制作したものはHTMLまたはZIPとして出力できます。
Q2:3Dモデルを持っていなくても利用できますか?
A:2Dの商品シミュレーターは商品画像から制作できます。3Dの場合はGLB形式などの3Dモデルを使用しますが、商品写真からChatGPT Astra向けの制作指示書を作成できる「GLB制作指示書メーカー」も提供しています。
Q3:無料で利用できますか?
A:はい。見積太郎3には無料プランがあり、自社の商品でシミュレーター制作を試すことができます。継続的に複数の商品を制作・出力する方向けには月額・年額プランもあります。
Q4:制作したシミュレーターは自社サイトで使えますか?
A:完成したシミュレーターは単一HTMLまたはZIPとしてダウンロードでき、自社サイトなどで利用できます。利用環境や3Dモデルの構造によって使用できる機能は異なります。
Q5:商品販売以外にも利用できますか?
A:面積や施工条件を使った見積もりにも対応しており、屋根塗装や太陽光発電などの用途も想定しています。今後は空間・レイアウト型の3D見積シミュレーターへの機能拡張も予定しています。

この記事について

本記事は配信元(株式会社サウスフィールドプランニング)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。