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2026.10.14 WED
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WIKA Beton、強固なブランディングが評価され「Anugerah Humas Indonesia 2026」で3つ

PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、10月8日にスラカルタで開催された「第8回Anugerah Humas Indonesia(AHI)2026」で、Instagram、LinkedIn、社内誌の3つの賞を受賞した。

配信元
PT Wijaya Karya Beton Tbk (法人)
Web
https://www.wika-beton.co.id/
カテゴリ
不動産・建設
WIKA Beton、強固なブランディングが評価され「Anugerah Humas Indonesia 2026」で3つ

【ジャカルタ、2026年10月14日】複数のプラットフォームにまたがる情報消費の変化を受け、企業にはより透明性が高く、時代に即した情報発信が求められている。上場企業であるPT Wijaya Karya Beton Tbk(以下、WIKA Beton)は、こうしたニーズに応えるうえでブランディングが重要であると捉えており、その取り組みが実を結び、10月8日(木)にスラカルタで開催された「第8回Anugerah Humas Indonesia(AHI)2026」で3つの賞を受賞した。

インドネシア国内の広報実務者の拠り所となるメディア「Humas Indonesia」は、WIKA Beton が公衆との距離を縮め、良好な関係を保っている姿勢を高く評価した。同アワードでは、同社の広報コミュニケーションの運営が一度に3つの賞を獲得した。Instagramアカウント「@wikabeton」がデジタルチャンネル部門でシルバー・ウィナー、LinkedInが同部門でブロンズ・ウィナーに選ばれた。

デジタルチャンネルにとどまらず、社内誌「ConcretExpert Vol.16」もシルバー・ウィナーを受賞した。この賞は、9月上旬に独立した審査員団による審査を経て授与されたもので、さまざまな企業から寄せられた数百の作品と並んで評価された。

この受賞について、WIKA Beton のコーポレート・セクレタリー、イグナティウス・ハリー氏は、今回の評価が広報チームのさらなる革新と、より身近な情報発信への原動力になると語った。

「AHI 2026での評価は、私たちの伝え方や公共の場での関わり方が正しい方向に進んでいることの表れです。今後もWIKA Beton は、教育的で意義のある情報を発信し、より多くの皆さまに当社の歩みを身近に感じていただけるよう努めてまいります」

透明性と関連性を備えた企業コミュニケーションを実現するためのブランディングは、すべてのステークホルダーに対する価値創造として、今後も強化していく。こうした信頼は、企業に持続的なプラスの効果をもたらすだけでなく、ダナンタラおよび国営企業(BUMN)のエコシステムの一員としての同社の評価をいっそう高めるものとなる。

#SolutionsAndTrust #ConcreteExpert #BringBackOurGlory

PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)について

PT Wijaya Karya Beton Tbk(WIKA Beton)は、PT Wijaya Karya (Persero) Tbkの子会社で、インドネシア最大のプレキャストコンクリート産業を担う企業である。東南アジアの業界リーダーを目指すというビジョンのもと、持続可能な技術革新と、ESG(環境・社会・ガバナンス)に基づく事業慣行の実践に取り組んでいる。WIKA Betonは、プレキャストのEngineering-Production-Installation(EPI)方式を採用している。子会社は4社で、PT Wijaya Karya Komponen Beton(WIKA KOBE)、PT Wijaya Karya Krakatau Beton、PT Citra Lautan Teduh、PT Wijaya Karya Pracetak Gedungである。

お問い合わせ先 

Ignatius Harry
Corporate Secretary
PT Wijaya Karya Beton Tbk
Tel:(+62-21) 819 2802
Email:sekper@wika-beton.co.id

この記事について

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