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2026.10.21 WED
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小さなお店の値上げ判断に、販売数が減る場合を比較できる無料計算機を公開中

ヒントの編集室は、小売店・テイクアウト店などの1商品を対象に、価格据え置きと値上げ後の販売数減少を比べる無料Web計算機を公開しています。売上だけでなく、販売に伴う費用を引いた限界利益を確認できます。

配信元
ヒントの編集室(個人運営) (個人)
Web
https://shigoto-dogu.netlify.app/
カテゴリ
ビジネス・経営
小さなお店の値上げ判断に、販売数が減る場合を比較できる無料計算機を公開中

ヒントの編集室(個人運営)は、「しごとの道具帖」で、値上げと販売数減少の条件を比べる無料Web計算機を公開しています。仕入れ・材料費が変わり、価格を据え置くか見直すか迷っている小売店・テイクアウト店などが、1商品の数字を整理するための道具です。

■ 何を比較できるか
現在と変更後の販売価格、仕入れ・材料費、月間販売数、値上げ後に販売数が減る割合を入力します。包装・送料などの変動費と決済手数料も含め、同じ原価条件での据え置き案と値上げ案の限界利益、差額、据え置き案の限界利益を保つ販売数を確認できます。販売数の減少率を変え、複数の仮定を試せます。

■ 売上と限界利益を分ける架空例
1,000円の商品が100個売れる場合と、1,100円にして90個売れる場合を比べます。税抜・同じ期間で、1個あたりの変動費を両案とも700円に固定すると、売上は100,000円から99,000円へ1,000円減ります。一方、限界利益は30,000円から36,000円へ6,000円増えます。添付画像はこの説明用の架空例です。計算機に最初に表示される試算例とは入力条件が異なります。

■ 計算できないこと
実際の販売数や客離れを予測する機能ではありません。限界利益は、売上から販売数に伴う費用を引いた額で、家賃・人件費など既存固定費や税金を引いた最終利益ではありません。売れ残りの仕入れ費用が残る商品などは、この簡易モデルだけでは判断できません。

■ 利用方法と料金
以下のページをブラウザーで開いて利用できます。無料計算機の利用に会員登録や商品の購入は不要です。


計算機内では、比較を保存するExcel4シートと告知文などを収めた別売教材「値上げ判断キット」(買い切り980円)も案内しています。無料計算機と有料教材は別のものです。有料教材はPCで.xlsxを編集できる環境が必要で、個別相談・制作代行は含みません。内容・見本・購入条件は販売ページで確認できます。


配信元:ヒントの編集室(個人運営)
公開先:しごとの道具帖
お問い合わせ:brume.studio.ops@proton.me
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https://note.com/hint_editroom/n/nd20a8a46d183

この記事について

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