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2026.10.26 MON
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BrainTrade(ja.thebraintrade.com)は詐欺?著名人広告・一部出金後の追加投資に注意

アルクの杜には、BrainTrade(ブレイントレード/ja.thebraintrade.com)について、著名人に関する投資広告をきっかけに登録し、一部出金後に追加投資を勧められたという相談が複数寄せられています。

配信元
アルクの杜 (法人)
Web
https://arukunomori-soudan.org/
カテゴリ
IT・テクノロジー
BrainTrade(ja.thebraintrade.com)は詐欺?著名人広告・一部出金後の追加投資に注意

情報・相談支援を行っている「アルクの杜」は、BrainTrade(ブレイントレード/ja.thebraintrade.com)について、著名人に関する投資広告をきっかけに登録し、担当者を名乗る人物から投資や追加の支払いを勧められたという複数の相談を受け、注意喚起記事を公開しました。

今回の相談では、最初に約4万円を支払ったケースや、電話・SMS・LINEなどで担当者を名乗る人物とやり取りしたケースがあります。

また、LINE・Zoom・AnyDeskなどを使って投資サイトの操作説明を受けたという相談も寄せられています。

特に注意したいのは、最初の段階では実際に一部のお金を引き出せたという相談があることです。

一部出金できた後、「もっと元本を増やした方がよい」「上位プランへ変更した方がよい」などと説明され、クレジットカードや暗号資産で追加の支払いをしたケースもあります。

一度出金できたことだけで、その後の追加投資まで安全だと判断しないことが重要です。


詳しい相談事例や確認した情報は、アルクの杜の記事で公開しています。
BrainTrade(ja.thebraintrade.com)は詐欺?著名人広告・追加投資の相談と仮想通貨の返金の可能性
https://arukunomori-soudan.org/braintrade-investment-trouble/

著名人に関する投資広告から登録したという相談

一部の相談者は、有吉弘行さんや黒柳徹子さんに関する投資広告を見たことが、BrainTradeへ登録するきっかけになったと説明しています。

著名人の名前や写真が使われている投資広告であっても、本人が実際に関与しているとは限りません。

広告をきっかけに投資サービスへ登録する場合は、広告の内容だけで判断せず、運営会社や契約内容、支払先などを別途確認することが重要です。

約4万円から始まったという相談も

アルクの杜へ寄せられた相談では、最初に約4万円を支払ったケースがあります。

支払方法は相談者によって異なり、クレジットカードやコンビニで購入したギフト券などが使われたケースもあります。

先に約4万円を支払ってから電話が来た方もいれば、電話で説明を受けた後に支払った方もいます。

すべての相談者が同じ方法で勧誘されたわけではありません。

電話・LINE・Zoom・AnyDeskで説明を受けたケース

相談者の中には、担当者を名乗る人物から電話やSMSで連絡を受け、その後LINEなどでやり取りを続けた方がいます。

LINE・Zoom・AnyDeskなどを利用し、画面を共有しながら投資サイトの操作方法について説明を受けたという相談もあります。

画面共有そのものが直ちに問題というわけではありませんが、相手にスマートフォンやパソコンを遠隔操作させた場合には注意が必要です。

クレジットカード番号、銀行口座、暗号資産取引所のログイン情報などを見られた可能性がある場合は、接続を終了し、パスワードの変更や利用している金融機関への相談を検討してください。

最初は一部出金できたという相談

今回の相談で特に注意したいのが、最初の段階では実際に一部のお金を引き出せたという点です。

相談者によると、担当者を名乗る人物から利益が増えていると説明され、その後、実際に一部のお金を受け取ることができたとのことです。

実際に出金できれば、「本当に利益が出ている」「この投資なら大丈夫かもしれない」と感じることがあります。

しかし、一度出金できたことと、その後追加で支払ったお金も問題なく出金できることは別です。

また、投資画面に利益が表示されていたとしても、その表示だけで実際の投資によって利益が発生していると判断することはできません。

最初に出金できた場合でも、その後に高額な追加投資を求められたときは、改めて契約内容や支払先を確認してください。

一部出金後に追加投資や上位プランを勧められた相談

アルクの杜へ寄せられた相談では、一部のお金を引き出した後に、さらに投資額を増やすよう勧められたケースがあります。

相談者によると

「もっと元本があれば利益を増やしやすくなる」
「今より上のプランに変更した方がよい」
「投資額を増やすことで将来の資金を準備できる」

といった趣旨の説明を受けたとのことです。

老後の生活や物価上昇、年金への不安などについて説明され、将来の資産形成を理由に追加投資を勧められたケースもあります。

現在、BrainTradeに関連して追加投資やプラン変更を勧められている場合は、その場ですぐに支払わず

何に対する支払いなのか
支払ったお金はどこへ送られるのか
どのような条件で出金できるのか
契約相手は誰なのか

といった点を確認してください。

BrainTrade公式サイトの内容と相談者への説明は分けて確認

BrainTradeの日本語サイトでは、投資について学ぶための教材、個別指導、AIを利用した分析ツールなどが紹介されています。

公式サイトに運営会社として掲載されているのは、セーシェル共和国のBT Nexus Limitedです。

また、公式サイトには100米ドルから3,000米ドルまでの有料プランが掲載されています。

一方、アルクの杜へ寄せられた相談では、担当者を名乗る人物から、投資する元本を増やすことで利益を増やしやすくなるという趣旨の説明を受けたケースがあります。

そのため、実際に支払ったお金が

教材やサポートに対する料金なのか
実際に投資するための資金なのか
別のサービスへの支払いなのか

を分けて確認する必要があります。

現時点では、相談者へ連絡した人物と、BrainTrade公式サイトに掲載されている運営会社との関係について、すべて確認できているわけではありません。

アルクの杜では、BrainTradeやBT Nexus Limitedによる詐欺行為が確認されたと断定しているものではありません。

実際の勧誘内容、契約内容、支払先を個別に確認することが重要です。

暗号資産を送った場合は送金記録を保存

BrainTradeに関する相談では、追加の支払いに暗号資産が使われたケースもあります。

暗号資産を送金した場合は

利用した暗号資産取引所
暗号資産の種類
送金日時
送金数量
送金先アドレス
取引ID(TXID)

などを保存してください。

ビットコインやイーサリアムなど、多くの暗号資産では、ブロックチェーン上に送金記録が残ります。

そのため、指定されたアドレスへ届いているか、その後別のウォレットへ移動しているかなどを確認できる場合があります。

アルクの杜では、有志のボランティアの協力により、公開されているブロックチェーン上の記録から、確認できる範囲で暗号資産の送金経路を無料で整理しています。

ただし、送金経路を確認できることと、被害金を回収できることは別です。

送金先やその後の資金移動が分かったとしても、ウォレットの実際の所有者が分かるとは限らず、返金が保証されるものでもありません。

クレジットカードやギフト券で支払った場合

クレジットカードで支払った場合は、カード利用明細、決済日、支払金額、請求先として表示されている名称、注文確認メールなどを保存してください。

説明されたサービスと実際の内容が違うなど、不明な点がある場合は、カード会社へ経緯を説明し、対応できる手続きがあるか確認してください。

コンビニなどで購入したギフト券を利用した場合は、購入時のレシートや、相手へ番号を伝えた記録を保存してください。

支払方法によって確認先や対応方法が異なるため、まずは「いつ、どこへ、どのような方法で支払ったのか」を整理することが大切です。


現在も追加投資を求められている場合


「さらに入金すれば利益が増える」
「上位プランへ変更した方がよい」

などと追加の支払いを求められ、不安を感じている場合は、新たな支払いをいったん止めてください。

電話番号、着信履歴、SMS、LINE、メール、投資画面、決済履歴、暗号資産の送金先アドレス、TXIDなど、これまでの記録は削除せず保存することが重要です。

画面共有や遠隔操作を行った場合は、銀行、クレジットカード、暗号資産取引所などのログイン情報やパスワードについても確認してください。

「必ず取り戻せる」という二次被害にも注意

投資・暗号資産トラブルの後に

「被害金を必ず取り戻せる」
「暗号資産を追跡すれば返金できる」
「海外取引所に資金が残っている」

などと説明し、新たな契約や高額な費用を求める二次被害にも注意が必要です。

弁護士事務所、司法書士事務所、探偵事務所、興信所、調査会社など、正規に活動している専門家や事業者への相談自体を否定するものではありません。

一方で、「必ず返金できる」などと保証する説明や、高額な着手金・調査費・手続費用の支払いを急がせる場合は、契約内容、費用総額、資格、実際に対応できる範囲を確認してください。

暗号資産を追跡できることと、実際に被害金を回収できることは同じではありません。

BrainTradeについて不安を感じている方へ

アルクの杜では、BrainTrade(ja.thebraintrade.com)に関して、

「著名人に関する投資広告から登録した」
「担当者から電話やSMSが届いている」
「最初は出金できたが、その後追加投資を勧められた」
「上位プランへの変更を勧められている」
「クレジットカードや暗号資産で支払った」
「暗号資産で送ったお金がどこへ移動したのか確認したい」
「返金の可能性について知りたい」

といった相談を無料で受け付けています。

返金の可否は、支払方法、支払先、契約内容、支払時期、資金の移動状況、残っている証拠などによって異なるため、一律には判断できません。

アルクの杜では返残っている資料や支払方法を確認し、現在の状況や今後確認すべきことを整理しています。

詳しい相談事例や確認した情報は、アルクの杜の記事で公開しています。
BrainTrade(ja.thebraintrade.com)は詐欺?著名人広告・追加投資の相談と仮想通貨の返金の可能性
https://arukunomori-soudan.org/braintrade-investment-trouble/

よくある質問

BrainTrade(ja.thebraintrade.com)は詐欺ですか?
著名人に関する投資広告をきっかけに登録した、一部出金後に追加投資を勧められた、クレジットカードや暗号資産で追加の支払いをしたといった相談が複数寄せられています。
BrainTradeで最初に出金できた場合でも注意が必要ですか?
最初に一部出金できた場合でも、その後追加で支払った資金まで問題なく出金できるとは限りません。

アルクの杜には、一部出金した後に「もっと元本を増やした方がよい」「上位プランに変更した方がよい」といった趣旨の説明を受けたという相談があります。

一度出金できたことだけで、その後の追加投資まで安全だと判断しないことが重要です。
有吉弘行さんや黒柳徹子さんがBrainTradeを紹介しているのですか?
アルクの杜には、有吉弘行さんや黒柳徹子さんに関する投資広告を見たことをきっかけに登録したという相談があります。

ただし、相談者が閲覧した広告そのものの詳しい内容までは確認できていません。

また、お二人本人がBrainTradeを紹介したり、BrainTradeへの投資を勧めたりした事実も確認されていません。
BrainTradeから追加投資を求められた場合はどうすればいいですか?
不安を感じている場合は、新たな支払いをいったん止め、これまでの連絡や支払いの記録を保存してください。

電話番号、SMS、LINE、メール、投資画面、カード利用履歴、暗号資産の送金先アドレス、TXIDなどが重要な記録になります。

画面共有や遠隔操作を行った場合は、金融機関や暗号資産取引所などのログイン情報やパスワードについても確認してください。
BrainTradeへ支払ったお金は返金できますか?
返金できるかどうかは、支払方法、支払先、契約内容、支払時期、資金の移動状況、残っている証拠などによって異なるため、一律には判断できません。

暗号資産を送金した場合は、利用した取引所、通貨、送金日時、送金額、送金先アドレス、TXIDなどを保存してください。

ブロックチェーン上で送金経路を確認できる場合がありますが、送金経路が分かることと被害金を回収できることは別です。

この記事について

本記事は配信元(アルクの杜)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。