企業のホームページには、会社案内やサービス紹介など、一度公開した後は頻繁に内容を変更しないサイトも少なくありません。
しかしWordPressを利用している場合、サイトを更新していなくても、WordPress本体、PHP、テーマ、プラグインなどは継続して管理する必要があります。
「ホームページは今のままで十分。しかし、そのためだけにWordPressの更新や保守を続ける必要があるのか」
こうした企業サイト向けに、アプキー合同会社は「WordPress・PHPサイトHTML化サービス」の提供を開始しました。
■ 更新しないサイトを「公開専用」の構成へ
本サービスでは、現在公開されているWebページを取得し、HTML・CSS・JavaScript・画像などで構成された静的サイトへ変換します。
全面的なホームページリニューアルではありません。
現在使用しているデザイン、文章、画像、メニュー、スライダー、アニメーションなどを確認し、ブラウザ上の見た目や動きをできるだけ維持した状態で移行します。
基本的なHTML化では、WordPress管理画面へのログイン情報は必要ありません。
■ WordPress・PHPを公開環境から外す
静的HTMLへ移行した後、旧WordPressや不要なPHP処理の外部公開を停止することで、WordPress、PHP、テーマ、プラグインなどの脆弱性を狙う攻撃の入口を減らすことができます。
同時に、WordPress本体やプラグインの更新、更新後の動作確認といった継続的な保守負担も軽減できます。
WordPressの修復・更新・サーバー移行を行う間だけHTML版を公開する「一時的な避難サイト」として利用し、その後WordPressへ戻すことも可能です。
■ 10ページまで33,000円〜
料金は10ページまで33,000円〜(税込)。
11ページ以上は、ページ数、構成、機能、サイトの状態に応じて個別に見積もります。
大量のブログ記事を含むサイト全体は、参考価格220,000円〜(税込)です。
10ページ以内の場合、必要な情報・素材・作業環境が揃った後、通常は作業着手から3営業日程度を目安にHTMLデータを納品します。
サーバーへのアップロードは11,000円〜(税込)。既存WordPressのバックアップ、退避、公開停止、URL設定などを含む公開切り替えは個別見積もりとなります。
■ HTML化できない機能は個別に確認
お問い合わせフォーム、サイト内検索、予約、決済、会員ログインなど、サーバー側で処理する機能は、単純な静的HTMLへの変換だけでは置き換えられません。
対象サイトを事前に確認し、必要に応じて別の対応方法と費用をご案内します。
また、静的HTML化によって完全な安全を保証するものではありません。サーバー、公開アカウント、外部サービスなどの適切な管理は引き続き必要です。
すでに改ざんや侵入が疑われるサイトについては個別確認が必要となり、原因調査や感染除去は基本料金には含まれません。
■ サービス概要
サービス名:WordPress・PHPサイトHTML化サービス
提供: アプキー合同会社
料金: 10ページまで33,000円〜(税込)
サービス詳細: https://appkey.jp/
お問い合わせ: info@appkey.jp
更新しない企業サイトにWordPressは必要?既存サイトを静的HTMLへ移行するサービス開始
アプキー合同会社は、更新頻度の低いWordPress・PHPサイトを、現在のデザインや掲載情報をできるだけ維持したまま静的HTMLへ移行するサービスを開始しました。
- 配信元
- アプキー合同会社 (法人)
- Web
- https://appkey.jp/
- カテゴリ
- IT・テクノロジー
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この記事について
本記事は配信元(アプキー合同会社)が投稿したプレスリリースを、リンクプレスが AI 自動審査を経て公開したものです。記事内容に関するお問い合わせは、各配信元までお願いいたします。