インディーゲーム開発者のD.IKUSHIMAは、
2026年7月2日にSteamにてリリースした
横スクロールシューティングゲーム「フロントライン」の販売本数が
発売から約4ヶ月で1万本を突破したことをお知らせします。
■ 購入者の95%が台湾ユーザー――「小小CS」の記憶が呼び起こした熱狂
販売本数のうち約95%は台湾ユーザーによる購入です。
本作は2003年のフリーゲーム公開当時から台湾で人気を博しており、
「小小CS」の愛称で親しまれてきました。
子どもの頃にコンピュータの授業で遊んだ記憶を持つ台湾のプレイヤーたちが
Steam版のリリースを知り、台湾最大級のゲームコミュニティ
「バハムット(巴哈姆特)」の掲示板でスレッドを立て、
懐かしさとともに大きな盛り上がりをみせました。
参考(バハムット掲示板スレッド):
https://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=60599&snA=54282
■ Yahoo!ニュース台湾が報道。予想外のメディア展開
2026年8月、台湾のYahoo!ニュースが本作のSteam復活を記事として取り上げました。
「台湾の小学校のパソコン教室でよく見かけた」
「NT$51という低価格で再登場」
「多くのファンが購入している」
といった内容が報じられ、それが販売の急増につながりました。
日本の個人開発者が20年以上前に公開したフリーゲームが、
海外メディアで自然発生的に報道される——という異例の展開は、
作品そのものの長年にわたる支持の証といえます。
参考(Yahoo!ニュース台湾):
https://tw.news.yahoo.com/share/2afb2fae-3dcd-40fe-bea4-a8ee9a98b419
■ 開発者より
台湾にもYahoo!ニュースがあることすら知りませんでしたが、
まさか自分のゲームが海外メディアに
取り上げられるとは思っておらず、驚くばかりです。
20年以上インディーゲームを作り続けてきたことに意味があったのだと改めて感じています。
台湾のプレイヤーのみなさんに心から感謝しています。
■ 作品概要
タイトル :フロントライン(Front Line)
初公開 :2003年 / 累計ダウンロード数:100万超(フリーゲーム版)
Steamリリース:2026年7月2日
価格 :200円
ジャンル :横スクロールシューティング
対応言語 :日本語・英語・中国語(簡体字)
Steam URL :https://store.steampowered.com/app/4846480/Front_Line/
5種類の武器(ハンドガン・ショットガン・マシンガン・スナイパーライフル・手榴弾)を
使い分けながら敵地へ進攻する横スクロールシューティング。
弾薬管理と弾倉交換のタイミングという戦術性が特徴で、
シンプルな操作の中に深い読み合いを凝縮しています。
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制作者:D.IKUSHIMA
X(Twitter):https://x.com/DIKUSHIMA
問い合わせ先:d.ikushima@gmail.com
作者ブログ:https://mclover.hateblo.jp/
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